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保護者の皆さまへ

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お考えください。お子さまに悔いのない学校選択を。

最近、若い世代の間から、「自分が何をしたいのかわからない」「好きなことがあっても、どんな仕事につけばよいかわからない」といった声が、実にたくさん聞こえてきます。なぜでしょうか。理由は簡単です。高校までの偏差値重視の教育が、多くの若者に、あきらめと敗北感を与えてしまうからです。学校という人間教育の場で学ぶ目的は、点数を追いかけることが唯一ではありません。何にも増して大切なことは、「将来自分はこうなりたい」という、確固とした信念を育て、それに向かって一歩一歩進んでいく意欲をもつことです。

このように、本来、学校の使命は、そのための動機づけをし、より良い環境と機会をひとりでも多くの若者に与え、かつ社会人として生き抜く力をもつ人間に、育てることであると確信します。

HALでは、ひとり一人の「好き」を育て、能力につなげる教育を行っています。それは、誰もが必ずもっている、生きる力を開発する教育です。 「好き」は意欲を呼び、意欲は情熱をかきたて、情熱はあらゆる困難を乗り越えさせる、忍耐力を生み出します。そして、困難を乗り越えるたびに、人間の能力は伸びていくものです。このホームページが本校についてのご理解を深め、お子さまにとって悔いのない進路選択の一助となりますことを、心から願ってやみません。

学長 谷 勝

本校は東京都知事認可の専門学校です

HALは、私立学校法第64条第4項に定められた学校法人であり、学校教育法第124条にもとづく専修学校です。この専修学校制度は、’76年に制定され、以来、実社会で役立つ知識・技術を修得する高等教育機関として、社会から多くの支持を得ています。本校は、ゲーム・CG・ミュージック・(自動車)・ロボット・IT・情報・国家資格取得などの各々の専門コースを設け、幅広い専門技術・知識・感性をもった「社会人」を育成する専門学校です。

スペシャリストの称号、「高度専門士」(4年制)「専門士」(2年制)が付与されます。

本校の4年制学科を卒業した学生には「高度専門士」の称号が付与されます。
高度専門士は文部科学省が認める称号で、4年制以上の高度な専門教育で身につく、知識・技術・人間性を評価するものです。4年制大学の学士と同様に、大学院への入学資格も与えられます。また2年制学科を卒業した学生には、同省が認める「専門士」の称号が付与されます。
いずれも学歴より専門領域を極めた即戦力となる人材を、社会が求めた結果の称号です。

専門学校には大学に編入する制度もあります

しかし、HALは、大学編入の必要性はないと考えているのも事実です。開校当初より4年制を導入し、コンピュータ関連分野における最高の教育機関としての役割を果たしてきました。単にコンピュータを扱うだけでなく、基礎から学び、卒業時には新時代に即応できるシステムを発案し、創り上げる能力を体得する教育を実現しています。企業の求人において、高い技術と豊かな人間性をもつ人材が渇望される今日、HALが上げてきたプロ就職の確かな実績は、まさに社会が求める人材育成の証といえます。現在、大学・短大を卒業・中退し、HALで学んでいる学生が、全学生の約2割を占めています。これは、すでに大学以上の価値をもつHALの教育を、証明しています。

豊かさを目指す教育理念が、「自立した人格」を、育てます

学生のひとり一人に、「豊かさ」のある人間になって欲しい。それが、HALの願いです。真の「豊かさ」とは、何でしょう。それは、物質面、精神面の両面を備えた豊かさだと考えます。その「豊かさ」を手に入れるためには、「目的意識」と強い「意志力」をもった、「自立した人格」であることが必要です。自分の力で生きていくための知識や技術、そして、精神力と人間性を備えることが、「豊かさ」や「自由な未来」へつながると確信しています。本校は、知識や技術に偏った「専門家」を育てる学校ではありません。常に問題意識をもって創意工夫する、「自立した人間」を育てる専門学校です。

本校は受験勉強的学力は、重視しません

一見難しく思えるコンピュータも、初歩から正しく階段を昇るように学習していけば、意外なほど誰にでも目的が達成できます。正しく階段を昇れるかどうか、プロとしてやっていけるかどうか、不安をもつ人が多いのも事実です。そうした人に、本校は、現在までのさまざまな教育実績から、断言します。「学ぼうとする意欲がある」「興味がある」「将来に向かっての目的がある」、こういった気持ちがあればもう充分だと。必ず伸びるのだと。なぜなら、目的意識のあることこそが、すでに素質であり才能であり、磨けば必ず光輝く「原石」という個性だからです。したがって、本校の入学選考は、受験勉強のような偏った学力では判断しません。「やる気」がすべてに優る、と考えます。やる気さえあれば、入学選考についても、一切の不安をもつ必要はありません。

ひとり一人の個性を見つけ、伸ばすために、独自の教育を行っています

例えば、「○○自動車の社長の名前は?」という問題には、1つの回答しかありませんが、「○○自動車についての感想を述べよ」といった問題ならどうでしょうか。その答えはひとり一人違うはずであり、○や×で簡単に優劣をつけられるものではありません。HALでは、そういった、答えの無限にある問題や課題を使って、学生たちのいいところ=個性を見つけ、伸ばし、評価する授業を行っています。ただ間違いを見つけるだけの、減点主義の教育ではありませんから、授業への参加意欲も旺盛になってくるのです。

S.S.D.評価

HALには、独自に開発・導入した教育評価システム「S.S.D.」(Scoring of Self-Development=自己発展の記録)があります。個々の特性を評価する「学業評価」と、個々の長所を評価する「個性評価」から生まれた「S.S.D.」は、学生の新たな個性を発見し、育てるための画期的なシステムです。

退学につながるのは「怠学」だけです

ゲーム・CG・ミュージック・カーデザイン・ロボット・IT・情報…の勉強というと、レベルの高い、難しいものだ、と考えがちではないでしょうか。実際、各種の学校で、授業についていくことができずに、やめてしまう学生が多いことは否めません。
しかし、退学につながるのは、学ぶことを怠ること、すなわち「怠学」だと私たちは考えています。
毎日の授業にきちんと出席してください。
休みぐせは、怠学の始まりです。
課題を提出してください。基礎からしっかり指導していきますので、一歩一歩、力がついていくのが確認できるはずです。この2つさえ守っていただければ、卒業時には必ず、プロとして就職できるようになるのですから。
勉学を続けるために最も重要なのは、「学ぶ分野が好きであること」です。そして「“好き”という気持ちを持続するには、どうしたらよいか」について、担任教官が責任をもって指導します。

完全就職保証制度はHALの自信の証明です。

HALの就職指導は、「就社」ではなく「就職」です。
ただ会社に入って仕事をするのではなく、専門知識と技術を活かした職種につくことを、指導しているのです。その結果、HALは創立以来、万全の指導体制でプロ就職の確かな実績を上げてきました。
これは本校の指導カリキュラムが、産業界のニーズに合致しているからこそ、卒業生たちが、実社会ですばらしい実績を築き上げているからこそ、実現できたことでもあります。

そして、その自信が、「完全就職保証制度」を生み出しました。これは、万一卒業時に就職できない場合、就職が決定するまで、学費免除で勉学を継続できるシステムです。
また、卒業後も転職や再就職の相談・斡旋に応じるのをはじめ、「HAL会(卒業生の会)」などでバックアップを続けます。
本校は今後も、大きな喜びと誇りをもって、この理念を貫いた教育・指導を行います。そして優れた人間を創り、社会に貢献したいと考えています。

即戦力としての実力の証。「資格」取得を積極的に推進します

年功序列から能力主義へ。時代は大きく変革しています。企業が新卒者の採用にあたって最も重要視するのは、学歴ではなく「何ができるか?」「即戦力になり得るか?」ということ。即ち、企業は高いレベルの「専門職として必要な知識・技術」「プロ意識」を求めています。そして、「資格」はその実力を証明するいわば、プロとしてのパスポートです。
HALでは、各種の資格取得に向け、独自のカリキュラムや指導方法、スタッフを完備しています。例えば、独自の「合格保証制度」をもつ「国家資格学科」では、専門のカリキュラムと指導者による情報処理技術者試験(国)の合格を目指し、毎年高い実績を上げています。このノウハウは全学科で活用され、入学後の早い段階から効果的な学習を進めることができるのです。本校は、全ての学生が必要とする資格を取得できるよう、万全の指導を行っています。

数々の「学費援助システム」が勉学を支援します

HALは、創立当初より、産学連携を教育の基本理念としています。即戦力となるスペシャリスト育成に努力し、幾多の実績を重ねてきました。その大きな成果として、「HAL提携企業 学費免除制度」があります。これは、日本を代表する企業26社と本校が特別提携した奨学金制度です。
この他にも、保護者にできるだけ負担をかけたくない、という学生たちの気持ちに応えるために、「学資融資制度」「HAL会奨学金制度」「新聞奨学生制度」「通学社員・アルバイト進学制度」「アルバイト斡旋制度」などがあります。入学志望者が経済的な理由で、勉学を断念することのないよう、本校は、積極的に支援しています。

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