2010年度のHAL(東京・大阪・名古屋)TVCMでは、一体のロボットが発する笑い声を主役に、先入観を覆していきます。
「ムリだ」と笑うヤツを、笑え。
このメッセージを伝えるのは、WAHHA GO GO(ワッハ ゴーゴー)。土佐信道氏プロデュースによるアートユニット明和電機によって生み出されたロボットです。「たいして面白くもないのに、みんなが笑うから、自分も笑う。テレビの向こう側で展開される予定調和のリアクションは、“笑い”の本質からずれている。だから私たちは、逆に“笑い声”で世の中を驚かせてやろうと思った」と語る土佐氏。WAHHA GO GOの人工声帯から発せられる奇妙な笑い声には、既成概念に対するアーティストからの辛辣なアンチテーゼが込められているのです。
CMではWAHHA GO GOのために、観客のいないシンプルなステージを用意。笑うべき対象が消えた空間で、WAHHA GO GOが笑い飛ばすのは、「ムリだ」とあきらめてしまう自分、「ムリだ」と決めつけてしまう世の中の先入観。
アートでも技術でも娯楽でも、新しい価値はいつも、先入観や常識への反抗によって創られるとHALは考えます。「ムリだ」を捨てて信じる道を突き進んだ者こそが、成功をつかんできた。これはまぎれもない事実です。将来を決める場面でそんな希望に満ちた事実を思い出してもらえるよう、HALからのメッセージをWAHHA GO GOの笑い声にのせて届けていきます。
■制作スタッフ
![]()
HALから皆さまへ | 校長メッセージ | HALが選ばれる理由 | キミの学びは世界へ広がる | HALの歴史
TVCM | 問合せ/アクセス