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HALトピックス

HAL東京と東京大学の共同研究が東京大学で開かれた公開シンポジウムで発表されました!

ニュース

2014.11.10

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東京大学×HAL東京

10月26日、東京大学 本郷キャンパスにて、発達障害を抱えた若者の就学・就労を支援するシンポジウムが開催されました。HAL東京は、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター(センター長 下山晴彦氏)と共に進めてきた共同研究の成果として、独自のWEBゲームアプリ『こみゅけん!』を発表しました。発達障害を抱える人、そのような傾向のある人のコミュニケーション能力育成支援のために開発された『こみゅけん!』。そのユニークな内容は、専門家によるパネルディスカッションでも熱く討論され、発達障害の研究者・臨床医の方々から期待を込めて様々な角度での指摘とアドバイスをいただきました。また、今回の取り組みはゲーム情報サイト『ファミ通.com』でも記事として紹介されています。(http://www.famitsu.com/news/201411/10064744.html)

  • 東京大学大学院の下山教授、HAL東京教官と、両校のプロジェクトメンバー

  • 『こみゅけん!』を楽しくするツンデレの妹“つむぎ”ちゃん

  • 第1ステージでは、フツメンの男の子に話しかけてみる

  • 画面で答えを選ぶ。つむぎちゃんに怒られたり、教えてもらったりしながら次へ

今回の共同研究で発表されたゲームアプリ『こみゅけん!』は、発達障害の特徴などによりコミュニケーションに苦手意識を持つ若者が、楽しみながらコミュニケーション能力を高めることができることを目的に制作されました。実用化に向けて専門家からも期待が寄せられています。
発表の場では、HAL東京のプロジェクトリーダーであるWEB学科の篠原佳奈美さんと、サーバ構築を担当した高度情報処理学科の松谷勇希さんによって説明が行われました。

しっかりと発達障害の特徴に対応しながら、ツンデレキャラクターに怒られるなどゲームならではの楽しさも織り交ぜた内容に、満員の会場には時折笑い声が広がり、まさに“楽しくコミュニケーションを練習”というコンセプトが伝わったプレゼンテーションとなりました。

  • 東京大学と言えば赤門

  • 広い会場は満席に

  • しっかりリハーサルをして本番に臨みました

  • 取材に答える両校の学生たち

プロジェクトメンバーの感想・メッセージ

  • WEB学科
    篠原 佳奈美(リーダー)

    「チームでつくる」を目標として、チームのコミュニケーションを大切にしました。参加メンバーはみんな意識が高く、有意義な議論・制作ができてとても勉強になりました。HALは、成長したい人にはもってこいの環境だと思います。

  • グラフィックデザイン学科(現 CGデザイン学科)
    赤羽 南穂

    キャラクターデザインを担当しました。今までイラストは趣味程度でしたが、要望に沿いながら形にしていくのは難しく、とてもよい経験になりました。とにかく愛らしく!なるよう工夫したので、たくさんの人に好きになってもらえたら嬉しいです。

  • グラフィックデザイン学科(現 CGデザイン学科)
    一ノ瀬 正太郎

    タイトルロゴとWEBサイトのデザインを担当しました。打合わせで相手の要望をしっかり聴き、デザインに活かせるよう心がけました。大学卒業後、好きなことで仕事をしたいと思い、心機一転HAL東京に入学して、デザイナーというこれ以上ない職業に出会えたと思います。

  • 高度情報処理学科
    加藤 満男

    データベースの設計・構築を担当しました。自分がプログラムを組むとしたら、どんなデータベースが使いやすいかを考えながらつくりました。HAL東京の先生方は親切丁寧で、入って良かったと思っています。

  • 高度情報処理学科
    松谷 勇希

    『こみゅけん!』というアプリケーションを載せるためのサーバ構築を担当しました。使用ソフトウェアやファイアーウォールなど、セキュリティを意識しました。技術があるだけでなく、実装に向けて真剣に考え、討論するメンバーと一緒に取り組むことができて楽しかったです。

  • WEB開発学科
    淺野 実樹

    制作にあたって、プログラムを書く人と連携をとりやすいよう工夫しました。作業はとても大変でしたが、東京大学のカフェでランチをしたり、チームで楽しく進めることができました。

  • WEB開発学科
    久保 勝也

    『こみゅけん!』というWEBサービスの拡張性を考えて、次の世代のチームにわかりやすいコードを書くことに注力しました。徹夜でプログラミングしたり、東京大学のメンバーと懇親会をしたり、とても印象に残るプロジェクトでした。


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