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『モンスターハンターX』特別企画 ヒットメーカーの方程式 Part 1 10年の集大成『モンスターハンターX』4つのスゴイ!

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大ヒットシリーズ『モンスターハンター』誕生10年を記念した新タイトル『モンスターハンターX(クロス)』。ファン待望のこのタイトルは、なんとHALの同級生がプロデューサーとディレクターを務めている。発売前から話題沸騰のスゴすきる中身について、プロデューサーの小嶋慎太郎氏、ディレクターの一瀬泰範氏に語ってもらった。

アクションがスゴイ!―14武器種× 狩技× 狩猟スタイル―

今作ではこれまでの武器種に新たなアクションが加わり、大技である「狩技」と4つの「狩猟スタイル」から自分に合ったものを選べるのが大きな魅力の1つ。従来通りの操作感の「ギルドスタイル」、爽快感あふれる狩技がもっとも多く繰り出せる「ストライカースタイル」、縦の動きが加わり空中戦が楽しめる「エリアルスタイル」、モンスターの攻撃をかわすことで有利に立ち回れる上級者向けの「ブシドースタイル」だ。14の武器種と狩猟スタイル、そして狩技を組み合せることで、自分にぴったりのスタイルが必ず見つかるはず。「同じ武器でも攻撃的だったり、サポートに回ったりと、ハンターの数だけ遊び方があります。ひとり1人の個性をより伸ばすようなことはできないかといったところから、それぞれの武器の可能性を広げてより深く遊べるようにしました」(一瀬D)。

イベントがスゴイ!―体験会×ゲームショー×WEB―

モンハンといえばこれまでのシリーズでも多数のイベントを開催してきたが、今作ではその数がさらに増えている。全国のハンターたちが腕を競う公式大会をはじめ、ステージイベントやアトラクションなどが楽しめる一大フェス「モンハンフェスタ」の開催はもちろんのこと、今作の体験会もより多くのファンに触れてもらおうと、全国各地で実施している。「『モンスターハンター』はコミュニケーションツールとしても優れたゲームなので、ご家族や友人と一緒に遊びに来てほしいですね」(小嶋P)。

なお、小嶋Pと一瀬Dも体験会をまわり、ハンターたちとの交流を深めているという。ほかにも、モンスターハンターの楽曲が演奏されるオーケストラコンサート「狩猟音楽祭」を東京・大阪で開催したり、WEBの動画配信を通じて情報を積極的に発信したりと、イベント開催にかける情熱はこれまでのシリーズ以上に熱いものがあるのだ。

どの会場も多くのファンが詰めかけた体験会。写真はひときわ注目度が高かった東京ゲームショウでの様子

新しさと懐かしさの融合がスゴイ!―モンスター×村×フィールド―

本作のコンセプトは「新しいモンハン」と「お祭り感」。このコンセプトをもとに小嶋Pと一瀬Dが用意したキーワードが「4」という数字だ。これまで1体のみだったメインモンスターが4体になり、さらに登場する村も4つにボリュームアップ!

過去作のモンスターや村、フィールドも再登場し、まさに10年を経たからこそできる内容にふさわしい、ファン感涙の世界がそこに広がっている。これこそモンハンが10年かけて積み重ねてきた集大成なのだ。

新たな村 ベルナ村
懐かしのフィールド。雪山も再登場

多種多様なコラボがスゴイ!―アニメ×ゲーム×様々な商品展開―

あっと驚くようなコラボも『モンスターハンター』の特長の1つといえるだろう。もちろん今作でも驚くような企業とのタッグを実現している。たとえばサンリオの人気キャラクター『ぐでたま』や『KIRIMIちゃん.』とのコラボ。これらがコラボキャラとして選ばれた理由は「今作は『モンハン』にとって新たなチャレンジということもあり、サンリオさんに『このキャラクター勢い出そうですよね』と、お声がけしたところから」(小嶋P)なのだとか。

意外な組み合せといえば、コイケヤから発売されているスナック菓子『カラムーチョ』とのコラボも見逃せない。ゲーム中に登場する寒さの影響を防ぐアイテム「ホットミート」をイメージした『カリムーチョ』は、プレイしながらちょっとつまめるハンター必携のお菓子になること間違いなしだ。このほか、ユニクロやALOOK、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®、アサヒ飲料などともコラボ予定。

USJで開催した「モンスターハンター・ザ・リアル」では等身大のモンスターが登場
大人気のユニクロとのコラボT シャツ
※卒業生会報誌「HALLO」69号(2015年11月発刊)掲載記事

アクションがスゴイ!―14武器種× 狩技× 狩猟スタイル―

今作ではこれまでの武器種に新たなアクションが加わり、大技である「狩技」と4つの「狩猟スタイル」から自分に合ったものを選べるのが大きな魅力の1つ。従来通りの操作感の「ギルドスタイル」、爽快感あふれる狩技がもっとも多く繰り出せる「ストライカースタイル」、縦の動きが加わり空中戦が楽しめる「エリアルスタイル」、モンスターの攻撃をかわすことで有利に立ち回れる上級者向けの「ブシドースタイル」だ。14の武器種と狩猟スタイル、そして狩技を組み合せることで、自分にぴったりのスタイルが必ず見つかるはず。「同じ武器でも攻撃的だったり、サポートに回ったりと、ハンターの数だけ遊び方があります。ひとり1人の個性をより伸ばすようなことはできないかといったところから、それぞれの武器の可能性を広げてより深く遊べるようにしました」(一瀬D)。

イベントがスゴイ!―体験会×ゲームショー×WEB―

モンハンといえばこれまでのシリーズでも多数のイベントを開催してきたが、今作ではその数がさらに増えている。全国のハンターたちが腕を競う公式大会をはじめ、ステージイベントやアトラクションなどが楽しめる一大フェス「モンハンフェスタ」の開催はもちろんのこと、今作の体験会もより多くのファンに触れてもらおうと、全国各地で実施している。「『モンスターハンター』はコミュニケーションツールとしても優れたゲームなので、ご家族や友人と一緒に遊びに来てほしいですね」(小嶋P)。

なお、小嶋Pと一瀬Dも体験会をまわり、ハンターたちとの交流を深めているという。ほかにも、モンスターハンターの楽曲が演奏されるオーケストラコンサート「狩猟音楽祭」を東京・大阪で開催したり、WEBの動画配信を通じて情報を積極的に発信したりと、イベント開催にかける情熱はこれまでのシリーズ以上に熱いものがあるのだ。

どの会場も多くのファンが詰めかけた体験会。写真はひときわ注目度が高かった東京ゲームショウでの様子

新しさと懐かしさの融合がスゴイ!―モンスター×村×フィールド―

本作のコンセプトは「新しいモンハン」と「お祭り感」。このコンセプトをもとに小嶋Pと一瀬Dが用意したキーワードが「4」という数字だ。これまで1体のみだったメインモンスターが4体になり、さらに登場する村も4つにボリュームアップ!

過去作のモンスターや村、フィールドも再登場し、まさに10年を経たからこそできる内容にふさわしい、ファン感涙の世界がそこに広がっている。これこそモンハンが10年かけて積み重ねてきた集大成なのだ。

新たな村 ベルナ村
懐かしのフィールド。雪山も再登場

多種多様なコラボがスゴイ!―アニメ×ゲーム×様々な商品展開―

あっと驚くようなコラボも『モンスターハンター』の特長の1つといえるだろう。もちろん今作でも驚くような企業とのタッグを実現している。たとえばサンリオの人気キャラクター『ぐでたま』や『KIRIMIちゃん.』とのコラボ。これらがコラボキャラとして選ばれた理由は「今作は『モンハン』にとって新たなチャレンジということもあり、サンリオさんに『このキャラクター勢い出そうですよね』と、お声がけしたところから」(小嶋P)なのだとか。

意外な組み合せといえば、コイケヤから発売されているスナック菓子『カラムーチョ』とのコラボも見逃せない。ゲーム中に登場する寒さの影響を防ぐアイテム「ホットミート」をイメージした『カリムーチョ』は、プレイしながらちょっとつまめるハンター必携のお菓子になること間違いなしだ。このほか、ユニクロやALOOK、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®、アサヒ飲料などともコラボ予定。

USJで開催した「モンスターハンター・ザ・リアル」では等身大のモンスターが登場
大人気のユニクロとのコラボT シャツ
※卒業生会報誌「HALLO」69号(2015年11月発刊)掲載記事