『産学直結ケーススタディ』

中村警察署署長から感謝状!愛知県民を犯罪から守るスマートフォンサイト開発

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愛知県中村警察署とHAL名古屋が行なう官学連携プロジェクト「愛知県民を犯罪から守るスマートフォン向けWEBサイト開発」。先日HAL名古屋にて完成したWEBサイトの発表会が行われ、中村警察署署長自ら来校し、WEB開発学科の学生に直接感謝状を贈呈されました!


テーマは「警察署と考える地域防犯」。これまで一方的に配信していた地域の防犯情報を、住民ひとり1人に合った注意喚起ができるように、身近なスマートフォンを利用して警察と住民が双方向に繋がり、リアルタイムで情報を共有するWEBサイトの開発に取り組みました。

署長からは、1年を通してプロジェクトに携わった学生たちにねぎらいの言葉が贈られました。学生制作のWEBサイトはイベントなどで使用されます。今後も中村警察署とHALの街を守る取り組みは続きますので、ご期待ください!


  オリエンテーション
中村警察署の方々によるオリエンテーション。愛知県を取り巻く犯罪の危険性や、本プロジェクトの概要・目的などを説明いただきました。
  企画プレゼンテーション
各グループが考えた企画をプレゼンテーション。警察署職員の方やクラスメートの反応を見たり意見交換することで、作品をよりブラッシュアップします。
  試作プレゼンテーション
実際にサイトを動かしながらのプレゼンテーション。完成に向けて、内容を固めていきました。


  学生作品
Aグループ
『めざせ!ぼうはんマスター!』

Bグループ
『防犯ヒートマップ』

Cグループ
『じこったー』

Dグループ
『犯罪図鑑 おしえて!はんざいマン!』

Eグループ
『クイズPoliQ (ポリック)』

Fグループ
『マップ移動クイズ』