『産学直結ケーススタディ』

名古屋市消防局「危険物災害予防ポスター」を学生がデザインしました!

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名古屋市消防局との官学連携ケーススタディとして、HAL名古屋の学生が「危険物災害予防ポスター」のデザインを制作。グラフィックデザイン学科の松浦舞さんの作品が見事、最優秀賞に選ばれました!
名古屋市役所本庁舎にて行われた感謝状の贈呈式では、名古屋市消防局予防部長・依田様より直接講評をいただきました。


名古屋市では、全国で開催される危険物事故の防止を呼びかける「危険物安全週間」に合わせ、「危険物災害予防ポスター」を作成し、危険物を取扱う会社や関係者に配布することで事故防止を呼びかけています。

学生たちは、平成30年度の標語「この一球届け無事故へみんなの願い」をテーマに、若い感性を活かしデザインを制作。松浦さんの作品は名古屋市をはじめ、愛知県内に多く掲示されたほか、各消防署が行う講習会の資料にも使用されるなど、消防局の広報活動に貢献しました。

  最優秀賞
グラフィックデザイン学科
松浦 舞

デザインを採用いただき、嬉しく思います。危険物を扱う際に気をつけることを、分かりやすく伝えられるようにイラストを描きました。「危険物」と聞くと近寄りがたいイメージがありますが、私たちの生活に必要なものなので、身近に感じてもらえるよう明るく親しみのある色を使いました。このポスターが、危険物から起こる事故の予防に少しでも役立ってほしいと思います。