『産学直結ケーススタディ』

日本初!中部経済産業局×バンダイナムコエンターテインメント×HAL 産官学連携でゲーム・アプリを開発!

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中部地域(愛知・岐阜・三重・石川・富山)を管轄する経済産業省の地方ブロック機関、中部経済産業局が推進する「中部知的財産戦略推進計画」。

このたび、推進計画の一環として実施される『知的財産・デザイン等活用人材育成事業』に、HAL名古屋の参加が決定しました!

本事業は、コンテンツ産業を例にとり、今後の地域産業を担う学生等を対象として、知的財産の重要性についての理解向上等を目的として実施されるもので、業界特有の知財トラブル等を題材にした講習会の開催や、知財を活用した実際のゲーム、アプリ開発を通して知的財産活用の現場を体験・学習する取り組みです。


知財活用にあたっては、ライセンサーとして、株式会社バンダイナムコエンターテインメントをお迎えし、同社が所有する、特許、商標、著作といった知的財産の使用・二次創作等の許諾を得て、HAL名古屋ゲーム学部の学生が歴代の名作ゲームを題材にした新たなゲーム・アプリを開発します。


中部地域の知的財産政策の根幹を担う、「中部知的財産戦略推進計画」の推進事業であり、また、全国的にも例を見ない、ゲームを題材とした大企業知財の活用取り組みという産学官連携プロジェクトです!


第1回目のワークショップでは、中部経済産業局および株式会社バンダイナムコエンターテインメントから講師をお招きし、本プロジェクトの全貌と知的財産の重要性についてレクチャーをいただきました。


学生たちからは質問が次々と上がり、白熱した講義となりました!

今回の取り組みで題材となるのは、バンダイナムコエンターテインメントが「カタログIPオープン化プロジェクト」により開放している「パックマン」「ギャラクシアン」など歴代の名作21タイトル。IPとは、Intellectual Property = 知的財産のこと。つまり、バンダイナムコエンターテインメントが所有する作品やキャラクターなどを題材に(音楽、キャラクターの2次創作、ゲーム特許の利用も可)、新しいゲームやアプリをHAL名古屋の学生が開発できるという取り組みです。学生たちの自由な発想からどんな新しいゲーム・アプリが生まれるか、ご期待ください!発表は2017年初旬を予定しています!


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