『産学直結ケーススタディ』

未来のクリエイターへ!児童向けゲーム・ロボットワークショップを開催しました

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愛知県を拠点とし小学生から高校生までの児童の学習支援を行う団体・NPO法人アジャストとの取り組みにより、小・中・高校生を対象にIT・デジタルコンテンツ分野の学習を知ってもらうためのワークショップを特別開催しました!

 

当日は「ロボットコース」と「ゲームコース」にわかれ、ロボットはどうやって動くの?ゲームはどうやってつくられているの?子どもたちのそんな疑問に学生と教官が丁寧に答えました。

 

「ロボットコース」ではロボットの仕組みからプログラム、操作までを学び、小学生の口から「アルゴリズムって何?」といった高度な質問が飛び出す場面もありました。「ゲームコース」ではゲーム制作についての授業と学生作品を体験。日本ゲーム大賞受賞作品を試遊すると、「楽しい!」「面白い!」と大興奮の様子でした!

日本FP協会発表の「小学生の将来なりたい職業」では、ゲームクリエイターが医師、スポーツ選手に続くなりたい職業となる時代。幼いころから親しみのあるゲームの世界に関わりたいと思う子どもたちは多いのです。

この取り組みはNPO法人アジャストが支援する就職や進学に不安を抱える子どもたちに、HALで職業体験をしてもらい、学ぶ意欲を与えるきっかけになればと実施したもの。
必要なものは誰もが抱く「好き」という気持ちだけ。だからこそ年齢を問わず学ぶことができるのがHALの魅力です。これからもHALはこのような社会貢献に積極的に取り組んでいきます!