『産学直結ケーススタディ』

市場×ITで未来の食が変わる!名古屋綜合市場×HAL 『食育LIVE!2017』開催

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名古屋綜合市場とHALの9年目・9回目となる産学連携プロジェクト、楽しみながら食の知識を深める参加型食育イベント『食育LIVE!2017』が開催されました!

WEB開発学科の学生が今回取り組んだのは、各店舗の店主が食についてのプレゼンテーションを行う際に使用する教材「インフォグラフィック」制作。「プロの食材がそろう市場でしかできない食育」をテーマに、フグ・マグロ・ウニ・果物・野菜といった食材のプロフェッショナルによる食育をITの力でわかりやすく伝える重要な役割を担いました。


今回食についてのプレゼンを受けたのは愛知商業高等学校に通う高校生。クイズ形式で食材の知識を楽しく身につけながら、目で見て、実際に食べて、食に対する理解を深めました。



ファストフードやインスタント食品など、いまや手軽に空腹を満たすことができる時代。人々の食への意識は、特に若年層を中心にだんだんと薄れてきています。将来の食文化を担う若者に向けて、日本の「食」を支えるプロとHALの学生たちが「食」の大切さを伝える良い機会となりました。



 表彰式
先日インフォグラフィックコンテストの表彰式が行われ、『食育LIVE!2017』で採用された制作グループが表彰されました。



WEB開発学科
朝倉 真琴(リーダー)、古賀 昌宏、島田 朋幸、丹羽 松雄、乗越 崇宏、三輪 俊太郎、小串 泰斗、青木 龍矢、阿部 洋平、川島 僚平、小山 剛正、石川 知典、新美 福歳、金子 明弥、寺田 早希、西尾 拓真、服部 雄太、柵木 耕