圧倒的な「コンテスト実績」

ゲームの臨場感を演出する「エフェクト」で最優秀賞を受賞!『BISHAMONエフェクトコンテスト2018』

タグを見る

マッチロック株式会社が主催する『BISHAMONエフェクトコンテスト2018』で、前回の2倍の応募数となった過去最多の作品の中から見事、ゲームデザイン学科3年の久保綾香さんが最優秀賞を受賞しました!ゲームデザイン学科2年の東海林航介さんも入賞し、学生の部の受賞4作品のうち2つをHALの学生作品が占める結果となりました。

3Dエフェクト制作ツール「BISHAMON (ビシャモン)」を開発したマッチロック株式会社が主催する本コンテストは、数あるクリエイターコンテストの中でもゲームの「エフェクト(VFX)」に特化した唯一のコンテストです。
今回のテーマは【攻撃魔法アレンジエフェクト】。共通の素材やエフェクト部品を生かして、【小規模】【中規模】【大規模】の攻撃魔法を作成しました。

エフェクトデザインはゲームの臨場感を演出するために欠かせない技術です。HALでは、エフェクトデザインはもちろん、デザインの基本から、ゲームの世界観を創り上げるために必要なグラフィックス全般を幅広く学べます。



  学生の部 最優秀賞【副賞:トロフィー+賞金20万円】
ゲームデザイン学科3年
久保 綾香

作品タイトル:「氷魔法」
コメント:色彩における冷たさの表現と、爽快感を演出する光量のメリハリに注力しました。また、プラットフォームや世界観、システムなどを細かく想定し、ゲームを実装する際にイメージしやすくなるよう意識しました。
画作りにおいては、3Dモデリングやイラストの授業で学んだことが役に立ちました。
表彰式では、マッチロックの方をはじめ特別審査員の方々から貴重なお話を伺えたことが良かったです。

  学生の部 入賞【副賞:賞金1万円】
ゲームデザイン学科2年
東海林 航介
作品タイトル:「Star」
コメント:杖やメインとなる星、その星が作り出されるまでの粒子・軌跡・色合いなど一連の世界観を意識して制作しました。一番力をいれたのは、爽快感を感じさせる「テンポ」と「余韻」です。
HALでは、エフェクトに使用するテクスチャの作成方法や、「BISHAMON」の基本的な使い方を学ぶことができました。先生や友人から作品に対する意見をもらえる環境も、制作にプラスになっています。