圧倒的な「コンテスト実績」

HALが日本代表に!アジア最大級の映像コンテスト『DigiCon6 JAPAN Awards』でJAPAN Audience Choiceを受賞!

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TBSが主催するアジア最大級の映像コンテスト『DigiCon6 ASIA』。その前哨戦となる日本国内の応募作品を対象に表彰する『DigiCon6 JAPAN Awards』にて、HALのCG映像学科の学生が「JAPAN Audience Choice」を受賞しました!この賞は、エンターテイメント性に優れた楽しい作品、かつ、一般投票で多く支持されるであろう作品に贈られます。

このHALの学生チームは、11月に東京で開催されるアジア大会『18th DigiCon6 ASIA』に日本代表として参加することが決定。同じく11の国と地域で「Audience Choice」に選ばれた各国の代表作品の中から、一般投票によりアジアNo.1が決定します。

投票は現在Webにて受付中!ぜひチェックしてください!(10/30まで)
http://www.tbs.co.jp/digicon/info/201610151800.html

さらに、実写応募作品の中から特に優れた作品に贈られる賞「JAPAN Live Action!」をHALの卒業生チームが受賞。審査員からも「応募作品の中で、今回最も編集ワークを散りばめた作品」との高い評価を受けました。

DigiCon6 ASIAは、優れたコンテンツクリエイターを発掘することを目的として2000年にスタートしたアジアの11の国と地域が参加する映像作品のコンテスト。今年は7歳から62歳までの応募者、約200点の応募がありました。JAPAN Awardsの審査員には、映画監督の本広克行氏やアニメーションディレクターの伊藤有壱氏、アニメーション作家の野村辰寿氏らが参加しています。


  JAPAN Audience Choice
副賞:Intuos Pro medium+CGWORLD定期購読1年間分

作品名:『Office.』
CG映像学科3年
橋本 怜弥(リーダー)、大熊 吉輝、大橋 佳己、福万 信樹、藤澤 修人、岡田 妙子、吉田 智之、
姉川 兼大、山本 憲、中嶋 大貴、小野 智史、柏原 遼
 


  リーダーコメント(橋本 怜弥)
「共感」というテーマをチーム内で共有したとき、ビルとか学校にある火災報知器を「一度は押したくなるよね」という話になりました。それを映像でどう面白く落とし込んでいくか話し合ったところ、アイディアが爆発し、つくってみることになりました。このような賞をいただくことができ、光栄です。


  JAPAN Live Action!
副賞:Media Composer 年契約サブスクリプション・ライセンス1年間分
もしくはSibelius年契約サブスクリプション・ライセンス1年間分

作品名:『SMALL LIFE』
CG映像学科(2016年卒業)
濵口 幸祐(リーダー)、工藤 慎平、久保 憲太朗、古藤 恵司、佐々木 崇信、庄田 繁寛、橘 京亮、
谷口 朋、津多 鴻生、堂中 成希、長谷川 悠紀、山根 光
 


  リーダーコメント(濵口 幸祐)
この作品は実は「4K」向けに制作した作品で、4Kというとダイナミックな映像が多い印象ですが、小さな世界を大きく映したら面白いのではないかと思い制作しました。制作期間が1ヵ月半くらいしかなく、撮影やモデリングなどをほぼ同時進行でやっていたのが大変苦労しました。