圧倒的な「コンテスト実績」

HALがアジア学生No.1!メディア芸術祭『ASIAGRAPH2016』でW受賞!

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HALの学生チームがアジア最大のメディア芸術祭『ASIAGRAPH2016』にて、25歳以下の学生を対象とする「学生アニメーション作品公募部門」で最優秀賞を受賞しました!さらに、プロ・アマ不問の一般クリエイターを対象とする「動画(アニメーション)作品公募部門」でも入選し、見事ダブル受賞を果たしました!
HAL名古屋・HAL東京・HAL大阪の3校実績

また、静止画を対象とし、CGを使った優れたアート作品を表彰する「CGアート作品公募部門」では、CG映像学科4年の白 韵詩(ハク インシ)さんの作品が入選。中国人留学生ながらも、日本文化を巧みにとらえ表現した作品「OIRAN (おいらん)」が、見事に審査員の心をつかみました。

今回の受賞作品は、10月27日から30日まで日本科学未来館(東京都)にて開催された「デジタルコンテンツEXPO2016」内の会場で展示発表されました。

  学生(25歳以下)アニメーション作品公募部門 最優秀賞
  動画(アニメーション)作品公募部門 「CGアニメーションシアター」入選

作品名:『Office.』
CG映像学科3年

橋本 怜弥(リーダー)、大熊 吉輝、大橋 佳己、福万 信樹、藤澤 修人、岡田 妙子、吉田 智之、姉川 兼大、山本 憲、中嶋 大貴、小野 智史、柏原 遼

  学生コメント
テーマは「してはいけない事をやってしまう」。例えば街中にある火災報知器には絶対押してはいけないけど押してみたくなる魔力があり、誰もが「もし押しちゃったら…」という想像をした経験があるでしょう。これは心理学にもある現象で、物語では主人公の「押してはいけない理性」と「押したくなる誘惑」の葛藤を表現しています。設定やキャラクターの行動、その見せ方など、全員でとことん練りました。でも見る人にはただ純粋に、楽しんでもらえたら嬉しいです。

Office.チームは、10月に開催された映像作品コンテスト『DigiCon6 JAPAN Awards』でも「JAPAN Audience Choice」に選出され、現在アジア大会に挑戦中。

  CGアート作品公募部門 「CGアートギャラリー」 入選
作品名:『OIRAN』
CG映像学科4年 白 韵詩 (ハク インシ)

 

  学生コメント
「ロボット+花魁」というコンセプトで、近未来的なロボットと和の持つ美しさを融合しました。花魁についての資料をたくさん集め、花魁特有の髪飾りや髪型、着物を隅々まで研究しました。授業で学んだスケジュール管理法を活かし、納期から逆算してモデリングすることで、完成させることができました。目指す職業は、キャラクターモデラー。ハリウッドレベルのリアルな生き物が作れるよう日々頑張っています。私は留学生ですが、学校の皆とも仲が良く、先生方も優しいです。日本は治安が良く、食事も美味しいので大好きです。

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ASIAGRAPH2016
アジア独自の多様な文化と、科学と芸術の融合が生み出す優れたデジタルコンテンツを更に発展させるために世界の第一線で活躍するアジアの研究者とクリエイターが集い、先端技術の発表や作品の展示を行う、学術・芸術・展示が一体となった総合イベント。