圧倒的な「コンテスト実績」

グランプリ獲得!愛のあるアイディアで世界を変える『Iカップ 学生アイデアコンテスト』

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「”I”は世界を変える」をテーマに、神戸のコミュニティメディアOniceが主催する『Iカップ 学生アイデアコンテスト』。その第1回となる今年のグランプリをグラフィックデザイン学科4年の梅田有理さんが受賞しました!

実際の経験から考え出された、毎日の生活をより楽しくする、ユーモアあるアイディアを募集する本コンテスト。受賞作品は、どれも独創的でありながら「あったら嬉しい」と心が温まるものばかり。今回は925作品の応募が集まる中、1次審査通過した70作品のうち45作品、さらに2次審査通過した11作品のうち6作品がHALの学生アイディアとなり、クリエイターに欠かせない「発想力」の高さを証明しました。

グランプリ 賞金:5万円

グラフィックデザイン学科4年
梅田 有理
『起こしマショーン』

学生コメント
毎朝の通学中に電車の中で疲れて寝ている人が多くいる事を知り、その人たちを目的地までゆっくり寝かせてあげたい。と言う思いからアイディアに結び付けました。

審査コメント
純粋に一番欲しいのが、このサービスでした。紙のワッペンに降りたい駅名を書いて胸に貼るだけ・・・という手軽さですが、多くの人の課題を解決してくれそうな素敵なアイディア。また、完全に人の善意をあてにしているずうずうしさが素晴らしい。貼ったからといって起こしてもらえるわけではないけど、「あの人ちゃんと降りられるかな」「誰が起こすのかな」みたいな空気が車内に充満するのも面白い。無縁社会といわれる時代にあって、なんだかほっこりするアイディア。起こす側のメリットもつくってあげられれば、一気に普及するかもしれません。

グランプリ 賞金:5万円

グラフィックデザイン学科4年
上田 篤志
『起こしマショーン』

学生コメント
日常の中で、クラクションの音や自転車の音など無機質な音でさえ感情をこめれば伝わるとおもい使用しているが、人の声には代えられないと考えています。だからこそ、出会ったときはお互いに挨拶をするのだと思う。そのきっかけを作りたい。

審査コメント
金属音の冷たさを言葉に変えるのが面白い。ソーラーもエコでいい。できれば改造案として「大阪弁喋(しゃ)ベル」だといいな!女子高生が運転しているのに大阪のおっさんの声で「どかんかい、おどりゃ!」、おっさんが運転しているのに女子高生の声で「すいませ~ん。通してもらえますか!」、たまには他の言葉をダウンロードしたりして。