圧倒的な「コンテスト実績」

マイクロソフト主催『ImagineCup2015』日本大会でTOP3入り!

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マイクロソフト主催の世界最大級のプログラミングコンテスト『ImagineCup2015』の日本大会が行われ、HALの学生チームがゲーム部門においてトップ3入りしました。

『Imagine Cup』とはビル・ゲイツ氏の発案で2003年に始まった世界最大級の学生向けのITコンテスト。この 10 年間で、190 を超える国から、延べ 165 万人以上の学生が参加しており、各国で行われる国内予選を勝ち抜いたチームは代表として、世界大会へ出場できます。今年の日本大会は「ゲーム部門」「イノベーション部門」「ワールドシチズンシップ部門」の3部門を設置。“全応募の半数をゲーム部門が占める”ほど、ゲーム部門は激戦でしたが、厳正なる審査の結果HALの学生チームはトップ3入り!『日本ゲーム大賞アマチュア部門』3連覇に続いてゲーム教育の質の高さを証明しました。


今回参加した学生チームはゲームデザイン学科、ゲーム企画学科、ゲーム制作学科、ミュージック学科の混合チーム「RTableProject」。ゲームエンジンにはUnityを使用し、サウンド・キャラクターなど多くの部分をゼロから作成。オンラインゲームにはつきもののネットワークへの負荷を軽くする工夫がされるなど、技術面でも様々なノウハウが使用されています。

メンバーは授業以外の時間を使って、自主的にゲームを制作。そのクオリティは、ゲームにうるさい学生が集まる学内の試遊会でも「このまま販売されてもおかしくないレベル」と高い評価を得るほどでした。

  『TWIDIVER』 チーム:RTableProject



メンバー

ゲーム企画学科 ゲーム企画学科 小野将裕(リーダー)
ゲームデザイン学科 水嶋悟史
ゲーム制作学科 牧山拓斗
ミュージック学科 福士達哉
(いずれも2015年3月卒業)

ゲーム概要

最大8人まででプレイできるオンラインロボット対戦ゲーム。「8人でのバトルロイヤル」と「4対4のチーム対戦」の2つのプレイモードを選択でき、制限時間内に何機倒したか、何回倒されたかで勝敗が決まる。自分の好みの機体を作成し、状況に応じて武器を切り替えつつ相手を倒すという戦略性の高さがポイント。