圧倒的な「コンテスト実績」

3年連続の快挙!『GFF AWARD 2016』ゲームキャラクター部門で優秀賞を受賞!

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福岡ゲーム産業振興機構が主催する第9回 福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2016」のゲームキャラクター部門にて、アニメ・イラスト学科3年の李 炯坤さんが優秀賞、グラフィックデザイン学科3年の森 由希子さんが特別賞を受賞しました!HALの学生の優秀賞受賞は、今年で3年連続の快挙となりました!

“九州・福岡を世界が目指すゲーム産業都市にする”を合言葉に、2007年から開催されているこの「GFF AWARD」。審査員には、レベルファイブの日野晃博氏、サイバーコネクトツーの松山洋氏、ガンバリオンの山倉千賀子氏らが参加。開催当日のゲスト審査員には、スクウェア・エニックスのエグゼクティブ・プロデューサー、齊藤陽介氏やソニー・インタラクティブエンタテインメントの外山圭一郎氏が登場しました。今回ゲームキャラクター部門には351作品の応募が集まり、その中での受賞となりました!おめでとうございます!

  ゲームキャラクター部門 優秀賞 副賞:5万円

アニメ・イラスト学科3年

李 炯坤

作品タイトル 

「DEVIL FANTASY」

学生コメント

そんなに絵が上手いわけではありませんが、今回受賞できたのは、ターゲットをよく理解していたからだと思います。主催者がどんなデザインを求めているのか、どんな所でこの作品を使うことを想定しているのか、といったことを考えてからデザインしました。単なる画力だけではなく、これらをよく理解することがコンテストで賞を勝ち取るヒントではないかと思いました。

  ゲームキャラクター部門 特別賞

グラフィックデザイン学科3年

 森 由希子

作品タイトル 

「蒼金の魔銃使い」

学生コメント

キャラクターを考える際に大切にしたことは、自分が持っている「フェチズム」をキャラクターのビジュアルに起こし、自分の好きなファンタジックな世界観を細かく表せるようにキャラクターの設定をこだわったことです。いま私はグラフィックデザイナーを目指していて、自分のデザインにもイラストを入れることが多々あります。そして元々絵を描くことや、オリジナルの世界観を考えるのは趣味で大好きだったので、自己表現の一環でもあり自分の武器でもあるイラストで評価をいただけたことを本当に嬉しく思っています。