HALを選んだ「先輩の声」

各種サポート制度 利用学生の声「HAL会奨学金制度」+「日本学生支援機構奨学金制度」篇

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HAL名古屋には、「卒業までの学費」「初めての1人暮らし」も安心なサポート制度があります。奨学金、提携教育ローン、アルバイト・働きながら学べる制度から、提携学生寮・アパート・マンションまで、多くの学生が制度を利用し、夢に向かって頑張っています。

今回は、『HAL会奨学金制度』と『日本学生支援機構奨学金制度』を利用し学ぶ先輩の声を紹介します。


子供のころからあこがれていた職業。母と先生、先輩方の支えで実現へ。

  • 高度情報処理学科
    廣瀬 貴都(愛知県出身)

    HALへの入学は、システムエンジニアの夢に近づく第一歩。
    ただ母子家庭だったので、1人で僕を育ててくれた母に負担をかけないために、「日本学生支援機構奨学金制度」を利用しました。さらに、3年から4年へ進級するタイミングで、返還不要の『HAL会奨学金制度』も獲得できました。
    ますます勉強に身を入れた結果、第一志望の企業から内定をいただきました。卒業後は、私を支えてくれた母や先生方に恩返しするつもりで、仕事に打ち込みます!


HAL会奨学金制度とは

HAL卒業生たちが着実な前進をするための相互援助協力機関として活動するHAL会。同会の目的を踏まえ、その活動の一環として、次代の人材育成に寄与するために創設されたのが、この奨学金制度です。強い向学心を持ち、かつ経済的に学費を補う必要があると認められた学生に対し、HAL会が奨学金として卒業年次の学費納入時に50万円を支給。返還の義務はありません。

日本学生支援機構奨学金制度とは

独立行政法人日本学生支援機構が運営する、国の奨学金制度で、多くの在校生が利用しています。第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、いずれも在学中は無利子で、返還は卒業後7ヵ月後から始まるため、無理なく計画的に返還することができます。

制度の詳細については入学相談室まで問合せください。