学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ロボット分野『座って眠れるサポーター』

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この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ロボット

作者名

髙岡 諒太・田邉周哉・松浦侑矢・廖振勛/先端ロボット開発学科

開発環境・使用ツール

  • 回路基板設計・製作:Fritzing・Autodesk EAGLE・ORIMIN PCB・USBCNCV3_CIP
  • 組み込みソフトウェア開発:AndroidStudio,・VisualStudioCode・GitHub・Arduino IDE
  • メカトロニクス開発:Inventer・XMind・XYZware
  • サーバー開発:Golang
  • スケジュール管理:TimeTree・Googleカレンダー



作品コンセプト

おそらく通勤・通学やプライベートで電車を使う多くの人が感じている「電車が来る前に席が空いているか知りたい」、「寝過ごすことなく安心して寝たい」。これらを叶える物として、Androidアプリと目覚まし椅子のふたつを合わせた『座って眠れる・サポーター』を作成しました。

作品のアピールポイント・注力したこと

大阪メトロ御堂筋線の車両を模したミニチュアの座席スイッチと、椅子に内蔵されたセンサーをAndroidアプリに表示される空き状況と連動することで、アプリ側で空き状況が自動更新される瞬間が視覚的に分かるようになっています。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

  • アプリケーション:Androidアプリを開発したので、ビューの配置やアクティビティライフサイクル等のAndroid開発の基礎的な知識が役に立ちました。
  • メカトロニクス:CADのパーツ設計、機構設計
  • 電子回路:エンベデッドの授業で習った回路設計や電気的計算を活かし、量産しやすい基板作りに注力しました。入手しやすい電子部品を使用し、いつでもつくれるようにすることで進捗への影響を最低限に抑えています。

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)