学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ロボット分野『自動フリック入力機』

タグを見る

この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ロボット

作者名

有本侑真・宇都宮正章・甲田啓朗・小西巧/先端ロボット開発学科

開発環境・使用ツール

  • 回路基板設計・製作:Fritzing
  • 組み込みソフトウェア開発:ArduinoIDE・Processing
  • メカトロニクス開発:XYZware・Fusion360
  • スケジュール管理:TimeTree



作品コンセプト

繰り返し作業、単純作業の効率化でコスト削減を目指す。
今回の作品では単純作業の一つとしてフリック入力機能を実装しました。

作品のアピールポイント・注力したこと

メカではギアを3Dプリンターで設計開発を行いました。S/WではPCのUI画面を開発を行い、マイコン側との連携が大変でした。


制作にあたってHALで学んで活かせたこと

授業でチーム製作や個人製作での開発があり、プロと同じような流れで行うので、開発の大変さと良さを肌で感じることができ、今回の作品開発にも活かせました。

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)