学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ロボット分野『UE4で加速Deep Learning』

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この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ロボット

作者名

王 文騫/先端ロボット開発学科

開発環境・使用ツール

Unreal Engine 4・PyCharm・C++・Python


作品のアピールポイント・注力したこと

Unreal Engine 4と連携したPythonによるDeep Reinforcement Learning(深層強化学習) AIの開発における、トレーニングなどのプロセスをスムーズに効率よくするソリューション。 「環境の完全再現」、「トレーニングコストの削減」、「AI開発の運用」という課題の解決、リアリティーの高い仮想環境の提供などが特徴。 デモンストレーションとしてDQN深層強化学習AIモデルによる車の自動運転を実装。

受賞実績

・HAL EVENT WEEK 2019 銀賞

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

HALの授業で教わったセンサーなどのハードウェアに関する知識が、作品の中の「LIDARセンサーの利用」という発想の「源泉」として役に立ちました。

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)