学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:高度情報処理分野『AI Register』

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この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

高度情報処理

作者名

山田 高輔/高度情報処理学科

開発環境・使用ツール

VisualStudio2017・NET Framework4.7・C#7.0・Python3.6・Keras・Numpy・EntityFramework・OpenCV・Microsoft SQL Server2017



作品コンセプト

機械学習により構築した学習モデルをもとに、レジに置かれた商品に対し画像認識を利用して瞬時に商品の判別、会計までを行います。

作品のアピールポイント・注力したこと

ターゲットはパン屋やドーナツ屋などの、商品にバーコードやタグを付けられない商品を扱っているお店です。 複数の商品を一度に読み取ることができるので、商品をひとつ一つ数えてレジ打ちする手間を省き、レジ業務の効率改善を支援します。
また、簡易POS機能を備えているので商品の売り上げや構成比をグラフで確認することも可能です。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

システム構築の基礎、データベースの基礎、C#基礎

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)