学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ゲームプログラム分野『Strider』『SGFramework』

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この作品は、2019年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ゲームプログラム

作者名

植村 将太/ゲーム4年制学科 ゲーム制作コース

開発環境・使用ツール

1、Unity・Visual Studio 2、Visual Studio




作品のアピールポイント・注力したこと

1、2週間という短い期間に4種類の敵を制作しました。アクションゲームとして成立させるために予備動作やキャラ付け、それを行う時間を確保するために限界まで汎用性を重視しました。

2、現在、CPUは高性能化よりもマルチスレッド化が主流となってきているので研究、制作しました。できる限り並列で処理させるア ルゴリズムや、同期の仕組みに注力しました。

この作品の制作を通して、アプリ、システム両分野のプログラミング技術を経験、学習することができました。ゲームエンジンを使用した制作が主流となっていますが、エンジン等への理解も深く、ツール制作等を通じてアプリケーション側とエンジン側の架け橋となれるアプリケーションプログラマを目指していきたいです。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

2つの作品を制作する上で必要だった熱意や根気は、HALで学べた部分だったと思います。また、周りに共に努力している仲間がいるということも、とても励みになりました。

※学科名・学年は作品制作当時。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)