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「ゲーム開発のプロセスを学ぶ!」おおぶアカデミーにてHAL名古屋の教官が公開講座を行いました。

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HAL名古屋の大杉教官が、中学生以上を対象とした市民向け公開講座「おおぶアカデミー」にて、ゲーム開発のプロセスについての講義を行いました。


HAL名古屋教務部: 大杉一義教官

コンシューマ向けゲームプログラミングと企画書制作の指導歴が20年となる大杉教官。これまで任天堂、セガ、カプコン、スクウェアエニックス、フロムソフトウェアなど200名以上をゲーム業界へ送り出してこられました。


今回大杉氏が講義をした「おおぶアカデミー」は、愛知県大府市教育委員会が15の専門学校や大学と連携し、今年初めて開催した講義であり、「ゲーム開発のプロセスを学ぶ!」では16名の中高生が熱心に講義を聞いていました。
IT分野が大きく成長している中、文部科学省は2020年からプログラミングの教育を必修化する方向で準備を進めています。大杉氏のわかりやすい解説により、ゲーム開発に馴染みのない学生たちも興味を持っていました。
参加者からは、「ゲーム開発における現実的な話を濃密に聞くことができ、非常に参考になりました。」といった感想もいただきました。