『産学直結ケーススタディ』

【ダイハツ×HAL】未来の街を走るコンセプトカーのデザインを学生が提案!

タグを見る

HALでは、学生ひとり1人がプロの現場で活躍できるように、企業と連携して企画立案から実制作までを手がける『産学直結ケーススタディ』を積極的に行っています。

今回カーデザイン学科が行なうのは、タント、ウェイク、ミラシリーズで知られる日本で最も歴史の長い自動車メーカー・ダイハツ工業株式会社とのケーススタディ。コンセプトカーの企画・提案から実制作までのプロセスを学びます。

4月のオリエンテーションから企業の方に何度も来校いただき、直接指導をしていただきました。頭に浮かんだアイディアからデザインスケッチへと落とし込む方法だけでなく、特に熱心に教えていただいたのは、自分のデザインが採用されるようなプレゼンテーションの仕方。「自分はどのように考えてこのテーマを選び、デザインのどこにそれが表現できているか」といった社会に出てから必要な説得力も、学生たちは身に付けていきました。


最近では自動運転システムの普及により、ドライバーの運転する楽しみは減ってきているといいます。これからの自動車業界は、カーデザイナーによる車のデザイン性とアイディア発想が勝負のカギを握ります。どんなデザインのコンセプトカーが完成するか、ご期待ください!