『産学直結ケーススタディ』

NTTぷらら『ひかりTVゲーム』用ゲームを制作中です!

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株式会社NTTぷららが提供するTV向けクラウドゲームサービスの「ひかりTVゲーム」。そこで配信予定のゲームをHALの学生が制作しています!

この取り組みは、学生が企業からの依頼で企画立案から実制作までを行うカリキュラム「産科学直結ケーススタディ」の1つとして行っているもの。HALのゲームデザイン学科ゲーム企画学科ゲーム制作学科の学生が学科の垣根を超えてチームを組み、作品づくりに取り組んでいます。

開始にあたり、NTTぷららの担当者によるオリエンテーションが行われました。ひかりTVゲームのユーザ層や、ゲームのターゲット、技術的な規定や納品スケジュールについて説明を受け、いよいよゲーム制作がスタート!

その後行われた中間発表会には、NTTぷららの担当者に加え、KLab株式会社 専務取締役 CGO森田英克氏、ゲームディレクターの神俊介氏といったゲームづくりのプロが来校。試作ゲームのプレゼンテーションや時には実際にプレイしてもらいながら、操作性や難易度、ゲームグラフィックなど、ひとつ1つアドバイスをいただきました。KLabの神氏からは、「現段階での完成度が非常に高く、ゲームをつくるモチベーションを強く感じました。より一層の成長には、既存のゲームの面白さを多く知る努力と自分なりのアイディアの融合が不可欠です。頑張ってください。大変期待しています!」と学生に向けて応援のメッセージをいただきました。

「企画」「プログラミング」「デザイン」と、実際のゲーム開発現場と同じく、異なる職種のメンバーがチームを組んで作品づくりに当たるのはHALだからこそ。さらに今回は、「ひかりTVゲームのターゲットはどんなテーマのゲームを好むのか」というマーケティングの観点も求められ、就職に向けてより実践的な経験の場となっています。

今後は作品のブラッシュアップを重ね、秋に最終選考を実施。優秀作品はひかりTVゲームで配信される予定です。


中間発表会の様子

プロの厳しい目で1作品ごとにアドバイスをいただきました。