『産学直結ケーススタディ』

HALの学生がつくったゲームが全世界に向けて販売開始!

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「世界を驚かせるゲームをつくれ!」を合言葉に行った、インディーズゲーム販売サイト「PLAYISM( http://www.playism.jp/)」とHALのゲーム制作・販売プロジェクト。5カ月間の開発期間を経て、全世界に向けて販売される作品が決定しました!

今回販売されるのは『ラクガキ忍者』と『NINJUSTICE』のPC用ゲーム2作品。プロによる厳しい品質チェックをクリア、学生のつくるレベルを超えていると高い評価をいただきました!この2作品は、PLAYISMにて11月8日に1タイトル300円で販売されます。

『ラクガキ忍者』

作品紹介:
舞台はなんと教室!?ラクガキから生まれた紙の忍者が机の上を所せましと駆け回り、敵や障害物を斬ってステージを進む!果たして刀1本のみで戦う忍者はラスボス「ポイヘイ」から姫を助け出せるのか。
デモプレイではキャラクターが「カワイイ」と大評判でしたが、ゆるい世界観の反面骨太のアクションゲームで「難しいアクションゲームが好きな人」「キャラクターが何度死んでも心が折れない人」にオススメ!感覚的に遊べる横スクロールアクションゲームです。



制作した学生コメント

私たちがつくったゲームが世界配信と聞き、努力した甲斐があったと感じています。

企業からの依頼で、プロにアドバイスを受けながら作品をつくる経験ができてよかったです。決して長いとは言えない制作期間ではありましたが今自分たちに出来ることを出しきれたと思っています。

制作期間中は朝から晩までメンバーで集まり、少しでも面白いゲームが出来るようにああだこうだ言っていたのが良い思い出です。面白いゲームに仕上がったとメンバー一同自信を持っているので、多くの人にプレイしていただければとても嬉しいです。

制作メンバー

ゲーム制作学科 堀尾大地(リーダー)/小嶋大介/辰巳純一/谷 英宜

ゲーム開発学科 熊谷秀介/西田友太郎/吉戸政智

『NINJUSTICE(ニンジャスティス)』

作品紹介:
正義のNINJAただ今参上!!舞台となる星には大量のエイリアンが襲来!プレイヤーは主人公の忍者を操作、縦横無尽に斬り刻むスラッシュアクションでエイリアンを斬りまくり、星の平和を守る!エイリアンはリアルタイムで次々と襲来するので息もつけない緊張感も。
めし屋や鍛冶屋、道場など星の住人の力も借りて主人公を成長させながらクリアを目指すアクションゲーム。アメコミ風の世界観で、COOLでNICEな忍者アクションを楽しめ!!



制作した学生コメント

チーム一丸となってつくってきたゲームが世の中に配信されることをとても嬉しく思います。『NINJUSTICE』は、個性的なボスのキャラクター設定やUFOが退散するときに捨てせりふを吐くなど、少しふざけた学生らしさを大切に制作しました。その反面ただふざけるだけではなく、ゲームとして面白くなるようにエイリアンの種類ごとの攻略法やアクションの感触の気持ちよさにこだわっています。また、UIや集中線による演出などアメコミを意識した世界観の表現の仕方にも工夫しています。

制作メンバー

ゲーム開発学科 阪本遥平(リーダー)
ゲームデザイン学科 小野木 誠/川下 拳
ゲーム制作学科 寺本英樹/西村 拓/山内亮磨/山田真大
ミュージック学科 青山満義/岩崎竜也/藤田和久/山本皆央