圧倒的な「コンテスト実績」

HALの学生がVRゲームで優秀賞・審査員賞を獲得!『第24回学生CGコンテスト』

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CGのみならず、ゲームやアニメーションなど幅広い分野の学生作品を表彰する『第24回学生CGコンテスト』において、応募総数439作品の中から、HALの学生が制作したVRゲーム2作品が優秀賞・審査員賞に輝きました!※HAL大阪・HAL東京・HAL名古屋の3校実績

ゲーム業界を筆頭に、急速に普及するVR技術。HALにはVRに対応した3Dゲーム制作を学ぶ専攻があります。将来HALの卒業生から、VRゲームのビッグタイトルの開発者が生まれることを期待しています!


  エンターテインメント部門 優秀賞
作品名:『リーダーオブプラネット』
作品コンセプト:
自分で道を創り出し物資や仲間を移動させるVRゲーム。
ゲーム4年制学科(ゲームデザインコース、ゲーム企画コース、ゲーム制作コース):
袴田 圭人、上川 日花里、熊岡 映奈、熊崎 颯人、鈴木 將斗、坪井 精広、外山 直樹、粂川 真希
受賞コメント:
チームで意見を出し合い、3D酔い対策や、違和感なく快適にプレイできるようプログラム面・デザイン面での工夫に注力しました。その結果、公開最終審査会では「今の時代に即した表現方法で、どの年代でも楽しめる。シンプルな仕掛けで今後の展開にも期待でき、エンターテインメントとしての商品性がある。」と評価いただきました。


  エンターテインメント部門 審査員賞
作品名:『Virtual tRace』
作品コンセプト:
試験官ロボットの目を盗み、答案を写してカンニングするという動作をVRで表現。
ゲーム4年制学科(ゲーム企画コース、ゲーム制作コース):
黒崎 敬太、岡本 陸、成山 幸男、井上 智樹、北野 遼、龍野 俊哉、小川 裕和、定井 峻稀
受賞コメント:
プログラマーとプランナーのみのチームだったこともあり、ゲームとしての面白さとロボットの動作にこだわって制作しました。HALでケーススタディとしてゲーム制作を多く経験できたことが、作品づくりにも役立ちました。


『学生CGコンテスト』(主催:公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS))
CGのみならずアート、デザイン、アニメーション、映像、ゲーム、ウェブ、アプリ等幅広いジャンルの学生作品を募集し、アート部門とエンターテインメント部門の2部門で評価を行うコンテスト。