圧倒的な「コンテスト実績」

経済産業大臣賞受賞!次代を担うプログラマーに 『U-22 プログラミング・コンテスト2016』

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22歳以下を対象にプログラミングの腕を競う『U-22 プログラミング・コンテスト2016』にて、先端ロボット開発学科の斎藤鴻さんがテクノロジーの部門において、経済産業大臣賞を受賞しました!
※HAL大阪・HAL東京・HAL名古屋の3校実績

出典:CSAJ プレスリリース

(出典:CSAJ プレスリリース)

本コンテストは1980年から開催されてきた伝統的なプログラミング・コンテストで、今年はその長い歴史の中で最多となる252作品が集まりました。最終審査会では、応募者本人が審査委員と来場者の前でプレゼンテーションを実施。「機能性・アルゴリズム面で大変優れており、作品制作にあたって高度な技術と知識を有している」との高い評価を受け、見事受賞となりました!

プログラミングはいまや若い世代にも取り入れられており、民間で多くのプログラミング教室が開かれるほど。2020年度には、小学校で必修科目になることが決まっています。そんな日本で次代のプログラミング業界を担う斎藤さんの今後の活躍に期待が集まります!

  経済産業大臣賞 テクノロジー 表彰状+奨学金10万円+トロフィー


先端ロボット開発学科4年
斎藤 鴻


作品名
『WARos』


作品概要

WARosは「モノのインターネット」が全盛のこの時代において、IoTに適した「モノのOS」です。WindowsやLinuxでは難しい、必要な機能だけを開発者が自由に取り込んで使える超軽量なOSとして開発しています。

  学生コメント

非常に名誉ある賞をいただき、とても嬉しく思います。自分の技術を盛り込んだこの作品がどのように評価されるのかを知りたくて、応募しました。OSの開発に関する情報は書籍やインターネット、英語のものを含めても非常に少ないため、情報収集にはとても苦労しました。その環境の中で、今回調べた情報が無駄にならないようソースコードはできるだけ整理し、誰でも利用できる形で公開しています。夢は世界中の人々を幸せにすること。少しでも皆さんの役に立てるものになれば、幸いです。