圧倒的な「コンテスト実績」

「TOHOシネマズ学生映画祭」ショートアニメーション部門で準グランプリを受賞!

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今年10周年となる「TOHOシネマズ学生映画祭」にて、CG映像学科の村尾治紀さん(2016年3月卒業)率いるチームの卒業制作作品『POSTMAN』が、ショートアニメーション部門で準グランプリに選ばれました!

審査員には映画『ちはやふる』の小泉徳宏監督や、サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」で知られるCMプランナーの福里真一氏らが参加。受賞した作品は、2016年4月10日にTOHOシネマズ日本橋(東京)で上映されました。


本作品は、1月に開催されたHALの卒業制作展『未来創造展2016』で朝日新聞社賞も受賞しています。「世代を超えたコミュニケーションで心と体を豊かに保つ事で実現できる」という想いが込められた作品となっています。

  ショートアニメーション部門 準グランプリ 副賞: 5万円

CG映像学科 (2016年3月卒業)

村尾 治紀(リーダー)、上原 卓也、篠﨑 雅弥、関 俊吾、添ノ澤 ありさ、畑 慎一郎、宮田 智世、吉井 健二郎


作品タイトル

「POSTMAN」


リーダー・村尾治紀コメント

 とても嬉しいです。著名な審査員の方々や一般の方々に映画館のスクリーンで見てもらえるという素晴らしい体験をさせていただきました。同じグループで制作してくれた皆には、色々と支えてもらいすごく感謝しています。大きな挑戦の1つとなったのが「髪」で、時間がない中で色々と検証をして、何とかリスクを少なく、短時間で動きをつけたり制御できるように工夫しました。見た方からのコメントで、伝えたかったテーマやシナリオが伝わっていることを実感でき、映像を作る楽しさを改めて感じたグループ制作でした。