HALを選んだ「先輩の声」

各種サポート制度 利用学生の声「新聞奨学生制度など、2つの制度の併用」篇

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HAL大阪には、「卒業までの学費」「初めての1人暮らし」も安心なサポート制度があります。奨学金、提携教育ローン、アルバイト・働きながら学べる制度から、提携学生寮・アパートマンションまで、多くの学生が制度を利用し、夢に向かって頑張っています。

今回は、『新聞奨学生制度』と『日本学生支援機構奨学金制度』を利用し学ぶ先輩の声を紹介します。


進学と自立。両方をかなえることができ、日々充実しています。

ゲーム制作学科
梅宮 優幸(兵庫県出身)

進学をあきらめかけていたとき、HALのサポート制度紹介パンフレットでこの制度を知り、入学を決意しました。新聞配達は朝夕合せて6時間程度。アルバイト先が住まいなので、通勤時間はありません。家賃負担がないのも助かっています。
もちろん学業と仕事の両立は大変ですが、学費を支払いながら親元から自立して生活できているのは、この制度があったから。ゲームプログラマーを目指して、引き続き頑張っていきます!

  • 梅宮さんの1日
    2:00~起床。朝刊業務後、配達へ
    6:30~体力づくりのためのスポーツジムで汗を流し、学校へ
    15:00~授業後、新聞店に戻り夕刊を配達
    16:30~夕食と家事を済ませたら課題制作に取り組む

新聞奨学生制度とは

自宅外通学する人が、提携先の新聞販売所で働きながら学ぶための制度です。新聞配達、集金などの業務に携わりながら、月額の給与を得られるだけではなく、年額84万円の奨学金(返済不要)を得ることができます。また入学時に学資金貸付制度(無利子)の利用も可能です。早朝勤務のため体力的な問題など、決して安易な気持ちでは遂行できません。保護者とよく相談ください。

日本学生支援機構奨学金制度とは

独立行政法人日本学生支援機構が運営する、国の奨学金制度で、多くの在校生が利用しています。第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、いずれも在学中は無利子で、返還は卒業後7ヵ月後から始まるため、無理なく計画的に返還することができます。

制度の詳細については入学相談室まで問合せください。