学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ゲーム企画分野『バリアフル』

タグを見る

この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ゲーム企画

作者名

荒川 稜登/ゲーム4年制学科 ゲーム企画コース

開発環境・使用ツール

CLIP STUDIO PAINT・PowerPoint



作品のアピールポイント・注力したこと

何よりも「面白そう」と感じる見た目と、「縦書き」。

見た瞬間、興味を惹く魅力的な画&言葉選びで、「面白そう」と思わせる一撃を最初の1~2ページで 表しています。その後もナナメ読みしても伝わるような考え・レイアウト・言葉を連ねています。

縦書きにした理由は、「この企画には”縦”が合っていたから」です。説明の流れや、画の魅せ方、ゲームの内容に至る中で横より縦のほうが面白さを伝えられると思ったからです。

実際、企画にピッタリ合ったものであれば、どんな形でもいいと思っています。斜め、丸、立体の企画書なども、場合によっては合うものもあるかもしれません。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

様々な方に見てアドバイスをいただける他、ノウハウを持った先生方がいるので他より一歩先の情報を手に入れることが可能で、それがとても良かったと感じています。

個人的に大きく伸びた所は、インターンシップの際に様々な出会いとアドバイスを受け取り、「こんなにも自由に企画をつくっても良いのか!」と発想のブレイクスルーをしたときです。

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)