学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ミュージック分野『Hope』

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この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ミュージック

作者名

小林 大起/ミュージック学科

開発環境・使用ツール

・使用ソフト(DAW):Studio One 4 Professional
・使用音源:East West「Hollywood Orchestra Gold」

作品コンセプト

この曲はゲームのボス戦で流れるBGMとして制作しました。 そのタイトルの通り、緊迫した闘いの中にどこか勝利の「希望」を感じられる楽曲にしました。

作品のアピールポイント・注力したこと

緊迫感を出すために全体として短調に設定していますが、一時的に長調の響きを混ぜることで「希望」を表現しています。

メロディは一つのモチーフを徐々に展開させていく手法を使っています。そのメロディを金管楽器から木管楽器へ、低音楽器から高音楽器へ等、セクションごとにリレーのような感じで受け渡しています。
このようにすることで、飽きを感じさせないとともに同じメロディでも違った色を見せることを工夫しました。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

HALではコンピュータを使用した作曲方法だけでなく、ゲームやドラマなどの映像に対する効果音やBGMのつけ方、つくり方も学びます。それらの授業を通して、音はその作品の世界を表現するための重大な役割を担っていることを知りました。
この楽曲で言えば、ゲームBGMとして制作をしたため、プレイしている人がどう感じるか等、ユーザー目線になって曲をつくることができるようになりました。

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)