学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:高度情報処理分野『私のトースト(私の投資ストーリー)』

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この作品は、2019年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

高度情報処理

作者名

石田 蓮円/高度情報学科 高度情報処理コース

開発環境・使用ツール

Android Studio
Android・Java・ZXing.NET・JavaScript・PHP・MySQL・Google Chart API・GitHub・BootStrap・HTML・CSS など





作品のアピールポイント・注力したこと

アプリはネーミングセンスが凄く大切だと思いました。
それで、「私の投資ストーリー」=「トースト」というアプリ名にしました。 自分の投資データを可視化することでお金の流れを管理するだけの家計簿とはまた違う魅力を持つアプリになっています。また、利用者のメリットだけではなく、お店側の利益も考えることでシステムとして成り立つように工夫しています。

  • 利用者のメリット 「インフォグラフィックで投資データを表現しており、楽しく!素早く!統計を見ることができる 」 情報の集まりと言うと、グラフや文字だらけでたとえ自分のデータだとしても読みたくなくなります。 インフォグラフィックで表現することで、より楽しく、一目でわかります。
  • お店側のメリット 「お金を使ってくれる人の消費傾向を明確に把握できる」 流行や世の中の大きな動きを追うだけでなく、 個人の消費傾向を的確にとらえ、それぞれに合わせたサービスを作り上げていくことができます。 このようにシステムを利用することで収集できるデータを各ユーザー、お店側にどのように活用し、どのような形で見せるかに一番注力しました。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

プログラミングの知識はほぼゼロでHALに入学しました。HALで学んだシステムの設計技法のおかげで、企画から制作までスムーズに進行できました。HALでは授業で学ぶだけではなく、自分の力で技術力を高めることもできるので、自分が頑張った分成長できると思います。

※学科名・学年は作品制作当時。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)