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米・フィッチバーグ州立大学の学生がHALに来校しました!

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アメリカ・フィッチバーグ州立大学でゲームデザインを学ぶ学生9名と教授2名がHALのゲーム開発・制作環境を見学するため、姉妹校のHAL東京に来校しました!

 フィッチバーグ州立大学
1894年に創立され、120年以上の歴史を持つ州立大学。ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など、数々の名門大学が集まるマサチューセッツ州の中央部・フィッチバーグ市に位置する。1つのキャンパスにメディアコミュニケーション学、経営学、生命科学など幅広い専攻が存在し、クリエイターも多く輩出。学生の90%を地元マサチューセッツ州出身者が占める。
大学HP:http://www.fitchburgstate.edu/



任天堂やソニーと同じゲーム開発環境を備えた実習教室をはじめ、モーションキャプチャースタジオ、レコーディングスタジオ、カーデザインスタジオなど、ゲーム・デザイン分野を中心とした施設・設備を見学しました。ゲーム市場規模も大きく、共にゲーム開発の先端をいく日本とアメリカですが、学校の中に業界水準の設備がそろうHALに彼らはとても刺激を受けたようです。


各教室ではHALの留学生が出迎え、学校生活やゲーム制作について積極的に意見交換を行いました。フィッチバーグ州立大学の学生から「HALに留学するには?」といった質問があがるなど、今後の交流を予感させる場面も。HALの教育ネットワークはこれからも世界規模で広がり続けます!