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17作品中5作品をHAL大阪が独占!『日本ゲーム大賞 2016』最終審査進出作品が発表

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ゲーム業界最大級のイベント『日本ゲーム大賞』で、今年もHAL大阪の学生作品が最終審査に進出しました!

今回は昨年を大きく上回る総応募数329点の中から最終審査に進む17作品が選ばれ、そのうち実に5作品がHAL大阪の学生チームによる作品となりました。また、今年から1次審査結果も発表され、最も多くの15作品が通過し、HAL大阪の実力の高さの証明となりました。


『日本ゲーム大賞』の『アマチュア部門』は、全国の大学・専門学校などの“アマチュア”クリエイターたちがオリジナル作品を応募する、ゲームクリエイターの登竜門。大賞受賞5回に加えて、12年連続受賞の日本記録を持つHALの活躍は、今年も注目を浴びています。


2016年の応募テーマは「流」(流れる、流す)。テーマの扱いは自由。テーマをどのように表現しているか、またその完成度合が評価の重要な要素となります。

最終審査の結果は近日発表され、9/17(土)にいよいよ「大賞」「優秀賞」「佳作」「個人賞」が「東京ゲームショウ2016」会場で発表される予定です。厳しい審査をクリアして選ばれるのはどの作品になるか、ぜひお楽しみに!

HALのアマチュア部門 最終審査進出作品(50音順)

タイトル
制作者/チーム
プラットフォーム
ELECT CORRECT (エレクト コレクト)
No Plan (ノープラン)
PC
Ding Dong War (ディン ドン ウォー)
Project D.D.W (プロジェクト ディーディーダブリュー)
スマートフォン/タブレット
Trail (トレイル)
Project Trail (プロジェクト トレイル)
PC
NAGARAIL (ナガレール)
ちぃむ ろーがくれき
スマートフォン/タブレット
流闘 (ルート)
チーム大陸 (チームタイリク)
スマートフォン/タブレット


※『日本ゲーム大賞 2016アマチュア部門』発表は「東京ゲームショウ2016」にて行われる予定です。

日程: 2016年9月17日(土)・18日(日)(両日とも一般公開されています)

会場: 幕張メッセ