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フィンランドのゲーム企業「フィンガーソフト」がHALに来校しました!

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フィンランド・オウル市にある大手ゲーム開発企業・フィンガーソフトの3名が日本の最先端のゲーム開発・制作環境を見学するため、姉妹校のHAL東京に来校しました!

フィンガーソフト社は2012年創業のフィンランドを代表するゲーム企業のひとつ。スマートフォン向けゲームアプリ「ヒルクライムレース」シリーズなどのヒット作を世界中に提供しています。



フィンガーソフト社をはじめとするフィンランドのゲーム開発企業は、オウル応用科学大学とパートナーシップを組み「オウルゲームラボ (OGL)」を設立、ゲーム開発・制作を学ぶ学生を育成する活動を積極的に行っています。


そのため彼らは日本の学生がゲーム開発を学ぶ環境に興味津々。この日はゲームスタジオだけでなく、レコーディングスタジオ、ロボットラボ、モーションキャプチャースタジオなどの施設・設備を見学し、業界標準がそろうHALの教育環境を体感しました。