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【メルボルン市×HAL大阪】 IT・ゲーム業界の未来について意見交換

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オーストラリア・メルボルン市代表団が大阪の教育機関を代表して、HAL大阪を訪問しました!
文化・娯楽・ビジネスの中心だけではなく、世界有数の教育都市、またゲーム開発への大規模投資やクリエイターの集う街としても勢いのあるメルボルン市。
大阪市とは、1978年に姉妹都市提携を締結し、40年に渡り経済・教育・文化など幅広い分野で交流を進めてきました。

提携40周年を記念し、IT・ゲーム業界の教育機関代表としてHAL大阪を訪問した代表団は、近年の教育事情や業界の今後について、また教育提携の可能性などについて、様々な意見交換を行いました。



▲メルボルン市代表団とHAL大阪の意見交換の様子



▲ゲーム開発環境を見学                           ▲モーションキャプチャーの体験・解説


多様性のあるメルボルン市
オーストラリア大陸南東部に位置するメルボルン市は、郊外を含め人口470万人を誇り、オーストラリアで最速の成長を見せるダイナミックな事業都市です。また文化・娯楽・ビジネスの中心地として発展し、200か国以上からの民族が在住、150以上の言語・方言が話されるグローバル都市としても知られています。

世界有数の学術都市
住民人口が過去12年間で倍増しており、2030年にはオーストラリア最大の人口になると予測されているメルボルン市では、数多くの公共・私立の教育機関が設立されています。
メルボルンの大学の修学人口は30万人に及びますが、そのうち海外諸国出身の学生は三分の一を占めており、世界有数の海外留学都市です。

ダイナミックなゲーム開発センター
メルボルン市には、オーストラリアのゲーム産業の半数近くがあり、120以上ものゲーム開発スタジオが最高峰のクリエイターやサポートサービス人材を毎年数百人社会に送り出しています。
また今年10月には世界的なゲーム大会である「PAX Australia 2018」が開催される同市。ゲーム業界からの関心がますます高まっています。


 ▲メルボルン市代表団団長 ケビン・ルーイ氏(メルボルン市議会議員)と法人本部 寺田理事

IT・ゲーム業界だけでなく、医療・経済など様々な産業での成長が期待されるメルボルン市。今後も新たな優秀人材の輩出が期待される都市代表団との意見交換は、HAL大阪にとって大変有意義なものとなりました。
今後もメルボルン市と当校との更なる連携が期待されます!