『産学直結ケーススタディ』

話題のスマホアプリゲーム第2弾の音楽を学生が制作!『ホッピングガールこはねちゃん』

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昨年12月にAndroid版、今年1月にiOS版でリリースされたスマートフォン用ゲームアプリ 『ホッピングガールこはねちゃん~魔宝石の秘密~』。親指1本の簡単操作でキャラクターがぴょんぴょんと跳ね続ける動作がやみつきになり、しかも全編を完全無課金で楽しめると話題になっています。

そして待望の第2弾となる『ホッピングガールこはねちゃん第2章』がリリース決定!その音楽と効果音を、ミュージック学科の学生が担当することになりました!


今回制作協力のきっかけとなったのは、「こはねちゃん」の制作会社である株式会社ディー・オーにHAL東京CG映像学科卒業生の鷹城優香さんがいたこと。業界で活躍している先輩を通じて、学生のころからプロの指導を受けられるのも『産学直結ケーススタディ』の大きな魅力です。

先日ミュージック学科の授業内で、このゲームを制作した株式会社ディー・オーの方々による最初のオリエンテーションが行われました。作品コンセプトを入念に確認し、技術的な質問にも丁寧に答えていただきました。「ここはこんなふうに」と具体的なフレーズがいくつも挙げられましたが、基本的には「1作目にとらわれず、自由な発想でつくってください!」との要望が。この言葉に学生も意欲を掻き立てられたようです。


『ホッピングガールこはねちゃん第2章』は2016年春ごろのリリース予定です!学生が開発した音楽が全編に使用されるほか、ゲーム内容も大幅にリニューアルされるとのこと。どんなゲームになるのか、今から楽しみですね!