『産学直結ケーススタディ』

今年も「お口防衛隊プロジェクト」に参加!口腔ケアゲーム制作がスタート

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今年もゲーム学部が一般社団法人 お口防衛隊とその支援団体である一般社団法人 日本ビジネスプロセス・マネジメント協会(以下、日本BPM協会)と産学連携し、昨年に引き続き「口腔ケア」をテーマとしたゲーム開発に取り組んでいます!


オリエンテーション

お口防衛隊と日本BPM協会の担当者がHALに来校され、歯科に関する基礎知識からゲームのターゲット設定やアプローチ方法まで、詳細に説明いただきました。ゲームをするだけで知識が身に付いたり、歯周病に対する意識が高まったりと、楽しみながら口腔ケアの必要性を学ぶことがこのプロジェクトの最大の目的。学生たちは皆真剣に聞き入り、質疑応答も活発に行われました。



中間チェック


そして先日、制作中のゲームの中間発表を行いました。チームごとにゲームジャンルや設定の違うユニークな作品が集まりました。試作段階のゲームを見せながら「歯周病菌ひとつをとっても様々な種類があるので、敵や障害物にももっとバリエーションが生まれるのでは」といった専門家ならではのアドバイスを受け、学生たちはこれから完成に向けて作品に磨きをかけていきます。


今後はグループ校の「首都医校」歯科衛生学科とのコラボ授業なども行なっていきます。学生制作のゲームは夏頃完成予定!どんなゲーム作品がリリースされるのか楽しみにしてくださいね!

「お口防衛隊」は歯科健診受診率の向上と継続的な口腔ケア、そして予防歯科の実施を幅広い世代に知ってもらい、国民の健康維持と医療費削減の実現を目指す活動です。
  昨年度リリースされた学生制作のゲームアプリはこちらからチェック!
https://okuchiboueitai.or.jp/appli.html


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