『産学直結ケーススタディ』

『ファイナルファンタジー』の生みの親 坂口博信氏の最新作RPGの開発にHAL東京の学生が協力!

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TERRA BATTLE(テラ・バトル)

『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親であり、ミストウォーカー設立後も『ブルードラゴン』をはじめとするヒット作を手がけてきた坂口博信氏。その坂口氏が手がける最新RPG『テラバトル』の開発にHAL東京のゲーム制作学科の学生25名が協力しました!

今回坂口氏が手がける『テラバトル』はなんと、iOSとAndroidの両方でリリースされるスマートフォン向けRPG!音楽は『ファイナルファンタジー』シリーズを手がけ、HAL東京のスペシャルゼミ講師でもある植松伸夫氏が、キャラクターデザインは『ドラッグオンドラグーン』の藤坂公彦氏が担当するなど、ゲームファン注目のタイトルです。
ストーリーは、大地が崩壊の一途をたどる世界を舞台に、ヒトやトカゲやケモノと呼ばれる亜人種が神を求める旅をする、というもの。 今回は、ゲームのダウンロード数に応じて、アーティスト参戦、ゲームの新モード追加、コンサート開催、本・フィギュアの制作が開始される「ダウンロードスターター」プロジェクトも発表されています。

HAL東京の学生は約1ヵ月をかけて“テストプレイ”に協力。“テストプレイ”とは開発中のタイトルを実際にプレイしながら「不具合(バグ)がないか」や「ゲーム中に表示されるルールはわかりやすいか」などをチェックする、ゲーム制作には必須の作業です。学生たちは秘密保持の誓約書を交わしたうえで、テストプレイを実施。発見したバグや改善案は、プログラマーに報告され、随時修正されていきました。



『テラバトル』は2014年10月配信予定で現在事前登録実施中!
公式Twitter( https://twitter.com/terra_battle)をフォローして、配信を待ちましょう!

(C)MISTWALKER