『産学直結ケーススタディ』

アップアップガールズ(HAL)誕生? 人気アイドルグループへの楽曲提供プロジェクトがスタート!

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人気アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」とHALの産学連携プロジェクトとして、今年7月に開催するライブツアーで使用する楽曲をミュージック学科の学生が制作します!

アップアップガールズ(仮)
古川小夏さん、関根梓さん、新井愛瞳さん、佐保明梨さん、森咲樹さんによる5人組のアイドルグループ。ハロプロエッグの研修過程を修了し、2011年にグループを結成。以来、ステージ上での熱くて激しい歌唱とダンスがアイドルファンの間では評判となっている。「アスリート系アイドル」として、富士山頂や自衛隊駐屯地でのライブを敢行するなど、常に戦う姿勢をやめない、他のアイドルとは一線を画す存在。

アップアップガールズ(仮)の関根梓さん、佐保明梨さん、森咲樹さんと、音楽プロデューサーのmichitomoさんが来校し、楽曲制作にあたりオリエンテーションを行いました。アップアップガールズ(仮)のこれまでの活動をもとに同グループについて紹介いただきました。また、特徴的な楽曲をピックアップして解説していただき、①“今”のサウンド②ダンスサウンド③盛り上がるサウンド の3つを意識して制作を行っていることを教えていただきました。


michitomo
音楽プロデューサー・作詞家・作曲家・編曲家・トラックメイカー・リミキサー。
アップアップガールズ(仮)の多くの楽曲の作曲・作詞・編曲を担当。V6・超新星・ももいろクローバーZ・私立恵比寿中学をはじめ、数多くのアイドルグループ・ミュージシャンの楽曲に携わっている。

オリエンテーションの最後には質疑応答の時間も設けられ、「歌割」や「かけ声」を意識するべきか、といったアイドルグループの楽曲ならではの質問も上がり、各々イメージを膨らませている様子でした。

アイドルグループでありながら「何でも挑戦する」アップアップガールズ(仮)。柔軟な発想が求められる今回のプロジェクトに、学生たちがどのように挑戦していくのか今から楽しみです。