『産学直結ケーススタディ』

ロックバンド・BUCK-TICKデビュー30周年記念MV制作プロジェクトがスタート!

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今夏デビュー30周年を迎えるロックバンド・BUCK-TICKのMVを、HALのCG映像学科学生が産学連携プロジェクトとして制作します!本プロジェクトはビクターエンタテインメント、所属事務所バンカーの協力のもと、HAL卒業生であり、株式会社スピード 代表取締役・岩木勇一郎氏(プロデューサー・監督)により実施されます。


岩木氏が来校し、映像制作にあたりオリエンテーションを行いました。学生たちはチームに分かれ、3月にリリースされたアルバム『No.0』に収録された楽曲の中から1曲を選び映像を制作します。

完成した映像はビクターYouTube公式チャンネルなどで公開予定!BUCK-TICKの濃密で重厚感あふれる世界観と、学生たちのフレッシュな感性がどんな化学反応を起こすのか、今から完成が楽しみです!

BUCK-TICK
1987年にメジャーデビューし不動のメンバーで活動を続けるワンアンドオンリーなロックバンド。
独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。音楽アワード「MTV VMAJ 2017」では、特別賞「Inspiration Award Japan」を受賞。
最新のオリジナルアルバム『No.0』はオリコン週間ランキング、ビルボード週間セールスチャート共に2位を獲得。
現在、新作をひっさげた全国ツアー「BUCK-TICK 2018 TOUR No.0」を開催中。各地でソールドアウトし話題になっている。