『産学直結ケーススタディ』

アップアップガールズ(フェス)で披露!ミュージック学科の学生がアイドルグループへ楽曲提供

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ミュージック学科の学生が、人気アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」との産学連携プロジェクトとして楽曲制作に取り組みました。学生たちはサウンドだけでなく歌詞、アレンジまでトータルで制作。楽曲はアップアップガールズ(仮)の音楽プロデューサー・michitomoさんによって選考され、見事HAL東京の学生が制作した「晴レ☆HALation」が最優秀作品に選ばれました!


選ばれた楽曲は7月7日(土)LIQUIDROOM ebisuにて行われたライブイベント「アップアップガールズ(フェス)」にて、新曲として披露。メンバーの古川さんが振り付けたダンスも加わり、夏にぴったりの明るく楽しい楽曲に仕上がっていました。学生たちはライブに招待され、自分たちがプロデュースした楽曲にファンの方々が盛り上がっている様子を見て、クリエイターとしての意識がさらに高まったようです。


「晴レ☆HALation」のレコーディング・編曲も、HAL東京のレコーディングスタジオにて、学生たちが担当しました。日頃の授業から現場レベルの機材(Avid S6/Pro Tools)を操作していますが、実際にプロのアーティストのレコーディングをディレクションするのは初めて。michitomoさんの特別指導を受けながら、楽曲を完成させました。

今回のプロジェクトでは、実際にプロのアーティストから依頼を受けてゼロから楽曲を制作する経験ができ、音楽業界を志す学生たちにとって貴重な機会となりました。


レコーディング~ライブでのお披露目の様子はこちらからご覧ください!

  最優秀作品
「晴レHALation
ミュージック学科4年
小澤 颯太(リーダー)、田中 瑛理、野澤 尚聖、武藤 駿介、篠崎 美稀、齋藤 巧
リーダーコメント:
最優秀賞を取ることができ大変嬉しく思います。これもひとえにチームメンバー全員の力があってこそだと感じています。大量のファイルのやり取り、締切りとの戦い、7時間におよぶレコーディング等、苦労したことはありますが、たくさんのファンの前で自分たちの曲が披露された時には、最高の達成感がありました。プロジェクトを動かすのは大変なことですが、それがカタチになる瞬間を思うとやめられません。


オリエンテーションの様子はこちら! アップアップガールズ(HAL)誕生? 人気アイドルグループに楽曲提供プロジェクトスタート!

アップアップガールズ(仮)
古川小夏さん、森咲樹さん、佐保明梨さん、関根梓さん、新井愛瞳さんによる5人組のアイドルグループ。ハロプロエッグの研修過程を修了し、2011年にグループを結成。以来、ステージ上での熱くて激しい歌唱とダンスがアイドルファンの間では評判となっている。「アスリート系アイドル」として、富士山頂や自衛隊駐屯地でのライブを敢行するなど、常に戦う姿勢をやめない、他のアイドルとは一線を画す存在。


michitomo
音楽プロデューサー・作詞家・作曲家・編曲家・トラックメイカー・リミキサー。

アップアップガールズ(仮)の多くの楽曲の作曲・作詞・編曲を担当。V6・超新星・ももいろクローバーZ・私立恵比寿中学をはじめ、数多くのアイドルグループ・ミュージシャンの楽曲に携わっている。