『産学直結ケーススタディ』

ゲーム学部が「お口防衛隊」プロジェクトに参加!新感覚の口腔ケアゲームを制作

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歯科健診受診率の向上と継続的な口腔ケア、および予防歯科の実施による国民の健康維持と医療費削減の実現を目指し、株式会社フューチャー・クリエイティブ・エージェンシーと一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会が取り組んでいる「お口防衛隊」プロジェクト。その一環として幅広い世代に向けてその認知拡大をはかるため、ゲーム学部の学生が口腔ケアをテーマにしたゲーム開発に携わることになりました!

オリエンテーションを実施

4月には、一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会の髙橋氏によるオリエンテーションを行いました。初期段階のものを含めると、成人の約80%がかかっているという歯周病。しかしその大半が、症状が悪化するまで歯科検診に行かないといいます。その現状を打破するべく、ゲームのターゲット設定やアプローチ方法など、具体的なイメージを固めていきました。


首都医校・歯科衛生学科とのコラボ授業を開催!

専門性の高いゲームを制作するには、まずはその道のプロに教わること。そこでグループ校である「首都医校」の歯科衛生学科が全面協力!藤山美里教官による特別講義を行ないました!

藤山教官は、ライオン歯科衛生研究所の元職員で、歯科衛生士、認定心理士の資格を持つ歯科業界のプロフェッショナル。首都医校をグループ校にもつHALだからこそ、この講義が実現しました。

講義では学生たちが手鏡を持参し、実際に自分の歯と照らし合わせながら歯科や口腔ケアについて理解を深めました。この知識と経験をゲーム制作に生かして、どんなゲームができあがるのか、ご期待ください!