『産学直結ケーススタディ』

ロボット×介護 首都医校とのコラボ授業で未来の日本が抱える課題へ共に挑む!

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4月にPepperによるオリエンテーションで幕を開けた、株式会社ジャパンマテリアルとHALの「高齢者介護の現場で活用するロボットアプリ」開発。今回は介護についての専門知識を深めるため、グループ校である医療・福祉・スポーツの専門学校「首都医校」の介護福祉学科に協力のもと、特別講義を実施しました!

講義をしてくれた繁定宏美教官は、介護福祉士として長期療養型施設で働いていた経歴を持つ介護福祉のエキスパート。介護の知識だけでなく、「話しかけていることがわかるように、“あなたに話しかけている”というメッセージを送ってほしい」と、ロボットと高齢者がやりとりする場合の留意点なども丁寧に教えていただきました。


介護を受ける人の気持ちを疑似体験!

首都医校の授業で実際に使用している疑似体験セットを使って、介護を受ける人が日頃感じている体の不自由さを体験しました。



講義を通じて、高齢者の気持ちを身をもって体験した学生たち。生活に必要なひとつ1つの動きができなくなること。それは介護を受ける人にとって非日常の出来事なのだとわかりました。非日常の生活に日常の楽しさを取り戻すため、先端ロボット開発学科は介護施設の利用者が楽しめるロボットアプリケーション制作に日々取り組んでいます!

講義をしてくれた繁定宏美教官は、介護福祉士として長期療養型施設で働いていた経歴を持つ介護福祉のエキスパート。介護の知識だけでなく、「話しかけていることがわかるように、“あなたに話しかけている”というメッセージを送ってほしい」と、ロボットと高齢者がやりとりする場合の留意点なども丁寧に教えていただきました。


介護を受ける人の気持ちを疑似体験!

首都医校の授業で実際に使用している疑似体験セットを使って、介護を受ける人が日頃感じている体の不自由さを体験しました。



講義を通じて、高齢者の気持ちを身をもって体験した学生たち。生活に必要なひとつ1つの動きができなくなること。それは介護を受ける人にとって非日常の出来事なのだとわかりました。非日常の生活に日常の楽しさを取り戻すため、先端ロボット開発学科は介護施設の利用者が楽しめるロボットアプリケーション制作に日々取り組んでいます!