『産学直結ケーススタディ』

Pepperが学生にオリエンテーション!高齢者が楽しめるアプリを共同開発 【ジャパンマテリアル×HAL】

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株式会社ジャパンマテリアルとHALの先端ロボット開発学科が、高齢者介護の現場で活用するロボットのアプリケーション開発に取り組みます!そのアプリを搭載するロボットはなんと、いまCMや街中で大人気の人型ロボット「Pepper」!この産学連携プロジェクトを始動するにあたり、Pepperが自らHALに来校し、学生へ直接オリエンテーションを行いました。

このプロジェクトでは「Pepperと遊ぼう」をテーマに、歌や踊り・体操など介護施設の利用者が楽しめるアプリケーションを制作します。笑いを交えながら巧みな話術で学生の心をつかむPepper。「みなさんの力で、ぼくを一人前のヘルパーにしてください!」Pepperの切なる願いに学生はみな使命感に燃えていました。

高齢者とロボット。どちらも10年後20年後の未来の大きな課題です。その10年後20年後の高齢化社会をまさに生き抜く学生たちが取り組むロボットアプリケーション開発に、ご期待ください!