『産学直結ケーススタディ』

【GMO×HAL】企業にとって価値のあるコンテンツとは?人を動かす広告・LP制作

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GMOインターネット株式会社(以下GMO)とHALのグラフィックデザイン学科の学生が、産学連携プロジェクトを行いました!

今回取り組むのは、実際のGMOのサービスの中からクラウドサービス「Conoha」と「GMOアプリクラウド」、プロバイダーサービス「GMOとくとくBB」を想定した、広告とランディングページ(LP)の制作。ランディングページとは、ネット広告やリンクをクリックした際に表示されるページのことで、広告効果を最大限に発揮するのに最適といわれています。つまり、サービス利用者を獲得する際の鍵を握る重要な部分なのです。

GMOは、インターネットの基盤となるサービスを提供するインターネットインフラ事業をはじめ、「GMOクリック証券」でおなじみのインターネット証券事業、インターネット広告・メディア事業など、インターネットに関わる事業を総合的に扱う歴史ある大手企業。プロジェクトスタート時のオリエンテーションでは、インターネット業界のしくみや知識、21年にわたり培ってきた手法を惜しげもなく指導いただきました。

目を引くデザインだけに留まらず、見た人に行動を起こさせるような「企業にとっての価値のあるコンテンツ」を制作するのが今回学生たちに与えられた使命。来月には優秀作品を表彰する授賞式が行われます。どんな作品が選ばれるのか、楽しみですね!