『産学直結ケーススタディ』

新宿髙島屋で販売!学生制作の「夢見る枕カバー」を秋の夜長のお供に

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今年で共に20周年を迎える「新宿髙島屋」と「ロフテー枕工房」が、グラフィックデザイン学科の学生とコラボレーションし、オリジナルプリントの枕カバーを制作しました!


デザインテーマは「生き物はみんな眠る」。使う人の快適な眠りを誘うような、優しく癒されるデザインを追求しました。制作開始時の企業担当者によるオリエンテーションでは、新宿地区ならではの「客層」や、こだわりを持って枕を購入する人が求める「睡眠の質」について知識と理解を深めました。

 

そして先日、HALにて優秀作品の表彰式が行われました!企業の方からは「どれも力作ばかりで驚き、感動した」との評価をいただき、選考の難しさをにじませました。選ばれた3点の作品は実際に商品化。副賞には、商品化された自分デザインの枕カバーと、自分の頭に合った「コンサルティング枕」が贈られました。

商品化された優秀作品3点は、新宿髙島屋10階のロフテー枕工房で販売されるとともに、10月5日から11日までの間、エスカレーター前のスペースではパネル展が開かれました。

 

  優秀作品 副賞:コンサルティング枕+枕カバー

グラフィックデザイン学科3年 石井 菜摘
作品名:『おやすみの時間』

  学生コメント
動物の子どもたちが種族関係なく寝ていることと、遠目にみるとハートになっていることで癒しを表現しました。動物をたくさん描くのが大変でしたが、このような企画で選んでいただけて本当に嬉しいです。

グラフィックデザイン学科3年 若田部 歩美
作品名:『眠る十二支』

  学生コメント
主に外国の方向けにデザインしました。コンセプトを考えるのが難しかったですが、日本の干支が眠っている様子で日本の国旗に見えるよう工夫しました。自分のつくった作品が商品化されるのは初めてなので、とても嬉しいです。

グラフィックデザイン学科2年 大城 弘幸
作品名:『まくらなおなかたち』

  学生コメント
選んでいただき、本当に嬉しいです。幼いころ安らぎを感じていた、お腹の上でのリラックスタイムを癒しのキャラクターで味わってほしいです。コンセプトを決めるのに困ったのですが、最終的にまとまったので良かったです。