『産学直結ケーススタディ』

中部国際空港セントレア×HAL 『空港音楽祭』 オリジナルWEBアプリでイベントを盛り上げました!

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2月6日(土)・7日(日)に中部国際空港セントレア(以下セントレア)で開催された第11回『空港音楽祭2016・冬』にて、web開発学科4年生の制作したオリジナルwebアプリが使用され、イベントを盛り上げました!

2014年以降、毎年『産学直結ケーススタディ』を行っているセントレアとHAL。今回は、「空港音楽祭をさらに楽しく」をテーマに掲げ、音楽祭当日のイベントと連携するアプリ制作に取り組みました。技術力だけでなく、イベントを効果的に盛り上げるための高い企画力も試されました。

タップ de 歌合戦

アーティスト2組ずつ、全3回戦のステージを来場したお客さんが投票アプリを使って審査します!QRコードで学生のつくったWEBアプリにアクセスし、ブラウザで投票画面を起動。合図とともに、応援したいアーティストにスマホからタップで投票します。制限時間は20秒。1回戦は2100対2101と、1票差の大接戦となり、会場は大いに盛り上がりました。


名古屋を中心に活動するアーティスト・あきいちこさんのご協力のもと、老舗ライブハウス「ハートランド」とのタイアップも実現

なごやかライブ “大切なあなたへのメッセージ”

お客さんがQRコードで学生のつくったWEBアプリにアクセスしてメッセージを投稿すると、アーティストの生演奏に合わせて、後ろの画面にメッセージが流れるというもの。大切な人に、普段面と向かっては言えないメッセージを伝えようという企画です。家族や親友への「いつもありがとう」というメッセージが溢れ、会場は温かい空気に包まれました。


また、両日にわたりイベントのラストには、昨年度ミュージック学科の学生が制作したテーマソング『夢飛行機』が、あきいちこさんを中心とする出演アーティスト全員で熱唱されました。大盛況のうちに幕を閉じた「空港音楽祭」。学生の制作したアプリは好評につき、セントレアの方々から「恒例企画にしたい!」との声もいただきました。