『産学直結ケーススタディ』

東京モーターショーでカーデザイン学科の学生が発表を行いました!

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国内外の自動車メーカーが一同に会し、自動車に関する最先端技術と最新のデザインを発表する東京モーターショー。
今回、カーデザイン学科の学生が、東京モーターショー SMART MOBILITY CITY 2013内にあるstudio INNOVAのブースに登場!
1月に行われる卒業制作展『HAL-MODE FESTIVAL 2014』で展示する「新しいノリモノ」を発表しました。

studio INNOVAはデザイナーを志す学生が作品のプレゼンテーションを行ったり、映像作品や研究成果を発表する場としてつくられました。学生は、一般来場者はもちろん、USTREAMを通じて全世界の人々に向かって学びの成果を発表することができます。

今回はHALのカーデザイン学科を代表して5名が登場。2名の留学生を含む国際性豊かなチームです。そんな彼らが考えたのは江戸時代に使用された「駕籠(かご)」がコンセプトの「日本からブレイクする新しいノリモノ」。デザインはもちろん、駕籠の機動性を活かしたまったく新しいノリモノを全世界に向けて提案しました。





学校を飛び出しての今回のプレゼンテーション。大勢の方の前で自分たちの考えを発表し、それに対する反応もダイレクトに返ってくるという経験は、これからプロとなる学生たちにとって実践的な経験の場となりました。