圧倒的な「コンテスト実績」

“経済産業省商務情報政策局長賞”をHALの学生2名が獲得!

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22歳以下を対象にプログラミングの腕を競う歴史あるコンテスト『U-22プログラミング・コンテスト2017』にて、HALの学生2名が経済産業省商務情報政策局長賞を獲得しました!
ビジネスの可能性が期待できる作品が選出される「プロダクト部門」でゲーム制作学科の小林龍平さん、技術的に優れた作品が選出される「テクノロジー部門」でゲーム制作学科の常山翔希さんが見事受賞しました。※HAL東京・HAL大阪・HAL名古屋の3校実績

年々コンテストの規模や質が向上している同コンテストで、今年度は1980年以来で最多となる334作品が集まりました。事前審査や1次審査での作品の質に加え、最終審査では制作者によるプレゼンテーションを通して、審査員に見どころや技術的な工夫点をどれだけ伝えられるかが試されました。
商用プロダクトにも見劣りしない学生たちのハイレベルな作品をご覧ください!

 プロダクト部門 経済産業省商務情報政策局長賞【副賞:5万円】

ゲーム制作学科 小林 龍平
作品名:ツケカエゴーレム
作品コンセプト:ステージ内のブロックをゴーレムの頭と足ではさみ、体の一部としてパズルを解くパズルアクションゲームです。配置されたすべてのスイッチを同時に押すことでクリアとなります。
受賞コメント:個性的なメンバーが集まったチームでしたが、授業で学んだチーム制作のノウハウを活かし必死で仕上げました。今までににない独創的な作品になったと思います。

 テクノロジー部門 経済産業省商務情報政策局長賞【副賞:5万円】

ゲーム制作学科 常山 翔希
作品名:Pechantet
作品コンセプト:魔法の絵本内で繰り広げられる兵士とドラゴンのバトルゲーム。ステージである紙の上に自由に線を引いてめくり、そのめくれた紙で敵を挟んで攻撃します。プレイヤーは、紙の形や大きさごとに折り線の位置を工夫する必要があります。
受賞コメント: 紙をめくるアルゴリズムに注力し、複雑な図形を書いてもきちんとめくれる仕様になっています。綿密に計画を立てて進める「ウォーターフォール開発」と小規模な開発を反復して行い機能を追加していく「アジャイル開発」をバランス良く取り入れ、ゲームの質を高めました。